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大河ドラマ

2019年6月21日
近藤

「麒麟がくる」2020年の大河ドラマは明智光秀です

織田信長の花押の一つに「麟」があり麒麟と言えば信長のイメージが個人的に強いです。

今熊野でリノベーションをしていたこともあり三十三間堂や豊国神社の前を度々通ります、この石垣は豊国神社の石垣ですが、言わずと知れた方広寺大仏殿の石垣でもあります。

正面通りから眺める景色は秀吉の財力や華やかさを伝えるには十分な景観が維持されており、個人的には晩年の愚行のイメージの強い耳塚もあり京都の町を作り上げた秀吉に興味のある自分にとっては何とも興味深い場所です。

ちなみにこの界隈は風致地区に指定されています。

豊国神社にある鐘楼、「国家安康」「君臣豊楽」の有名な鐘があります、京都の歴史の転換点だったのかなと思いを馳せてしまう空間です、豊臣家が以降も繁栄していたら、織豊時代が続いていたら全く違う日本の形があったかも知れないと思うと戦国時代の面白さが見えてくるような気がします。

明智光秀は非常に謎の多い戦国武将のイメージがありますが、今回どの目線で物語が作られていくか興味津々です。

自分が戦国の世の中に生まれていたらどんな生き方を選択していたか、現代の処世術のすべてがこの時代に詰まっていると確信している自分にとっては楽しみな一年になりそうです。