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空模様

2019年9月7日
小谷

月も9月となり、時折見せる強い日差しは残暑を感じさせます。
そんな中で日本列島には、台風13号・15号が近づいています。
猛烈な雨・風を伴う“台風”は、当然外構工事や建築の工事に影響を及ぼします。
大雨によっては、川の氾濫、家屋の浸水、高波など大きな被害になるものもあります。

そんな台風も視点を変えると違った見え方が出来ます。
例えば,今回日本列島に近づく“台風13号”は“レンレン”という名前です。
台風の名前は台風委員会に加盟する14ヵ国等から提案された名前を付けているそうです。
140個の名前があり、おおむね5年で一巡します。
“レンレン”は、少女の名前が由来で命名は香港です。
ちなみに日本は“コイヌ”、“ヤギ”、“ウサギ”、“カジキ”、“カンムリ”、“クジラ”、“コグマ”、“コンパス”、“トカゲ”、“ヤマネコ”が命名されています。
日本の命名の意味は、全て星座の名前という共通点があります。
他の国の命名では、“伝説上の女神”や“すばやい”や“経験すること”など様々です。
“台風”に対して大まかなイメージしか無かったですが、こう調べますと「意味」や「最大風速17m/s以上が要素の一つ」「最大風速20m/sで体を30°傾けないと立っていられない」など知識として面白いと思えました。
ですが、大きな被害が出る可能性も否定出来ません。
その状況下においては、迅速な判断と行動をしましょう。
皆様一人一人の安全が守られますように。

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