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2019年10月1日
小谷

来たる10月22日に“即位礼正殿の儀”が行われます。

国民こぞって祝意を表すために、今年限りの祝日となっています。

“即位礼正殿の儀”は、新天皇陛下が世に即位を宣明される儀式です。

平成2年にも東京・皇室で行われた儀式も、以前は“京都御所”で行われていました。

そんな“京都御所”に訪れました。

旧皇室典範には「即位の礼と大嘗祭は京都で行う」との規定があったため“京都御所”で行われ、そのため“即位礼正殿の儀”も行われていた“京都御所”紫宸殿の名が入った“即位紫宸殿の儀”となっておりました。

朱色と白壁に瓦葺き切妻屋根の紫宸殿の南庭南に位置する“承明門”は、外にある“建礼門”とまた違った雰囲気がありましたし美しかったです。

“紫宸殿”は公的な儀式が執り行われ、大正天皇・昭和天皇も即位の儀を行った場所です。

天に開け、ここがあのビル街の京都市内中心部とは思えない。

その綺麗な外観に存在感も相まって、なんだかタイムスリップしたかのようでした。

建築的にも正面の階段が18段、天井板を張らない化粧屋根裏とするなどの規定があるそうです。

見ることも調べることも、この機会に沢山ふれることが出来たので良かったです。

高御座・御帳台ともに儀式の為に、移動しており拝見することが出来なかったです。

いつか拝見することが出来ればと思います。

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