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灯篭流し

2019年8月26日
杉本

8月16日、。

渡月橋と桂川に沿った中之島公園では、毎年恒例の灯篭流しが行われます。

灯篭流しはご存じのとおり、お盆にお迎えしていた精霊を灯篭に乗せて浄土に送り、供養する行事です。

その起源には諸説があるようですが、

嵐山のものは、昭和24年に戦没者の霊を慰めるために始めたのがきっかけだそうです。

 

灯篭や水塔婆には戒名などを自身で書くことも可能ですが、

今回は僧侶の方に書いていただきました。

 

水塔婆は祭壇でご焼香をし、手を合わせます。

灯篭は係りの方が組み立ててくださり、本来であれば川に流します。

今年は台風の影響で水量が増し、川に流すことは叶いませんでしたが、

代えて、岸辺で点灯が行われました。

 

 

毎年同日に行われる五山の送り火も同じく故人をお送りする行事で、

中之島公園からは鳥居形が見えます。灯篭と一緒に写真を撮ることができました。

 

 

お供えした水塔婆は今年は天龍寺で法要されたそうです。

台風の影響で里帰りができていなかったので、少し気が安まりました。

 

 

ちなみに、嵐山の法輪寺からは如意ヶ嶽の大文字を見ることができました。

意外と知られていない穴場だそうですよ。

 

 

 

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