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BLOGブログ

京都芸術花火

2018年6月12日

先月の30日に京都競馬場で夏を先取りして、花火を見てきました。

当日は、朝から雨でしたが夕方には雨も上がり花火日和となりました。

ただ花火が上がるだけでなく、音楽とシンクロしながらの演出で、関西では初登場でした。約55分間をノンストップで打ち上がり、一曲一曲ごとに、表情の異なる花火を見ることができました。洋楽、邦楽、クラシックなど曲が様々あり、あっという間の時間でした。

尺玉が約、30発あり、合計で1万3000発もあったそうです。

また、関西であった際は参加したいと思います。

哲学の道

2016年2月11日

朝晩はよく冷えますが、日中は天気もよく過ごしやすい一日でした

普段は嵐山界隈を散策していますが
嵐山が西であれば東は南禅寺界隈

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嵐山と同じで四季折々の風情があり
春になれば桜並木の美しいスポットです

琵琶湖疎水の分線に沿った遊歩道は良く整備されており
距離も十分で散歩するのにはおすすめのルートです

自分はあまり用事がないのですが
洒落たカフェもたくさんあります

京都の素敵な場所の一つです

2016年4月2日

先の水曜日、市内は満開のところはまだ少ないとは聞いていたので少し早いかな~と思いながらもぶらっとお花見して参りました。

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白川沿い

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御所

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府庁

枝垂れ桜は少し早めに満開を迎えている所もちらほらあり十分春を感じることができた良い休日でした

暖かい日が続いているので今週~来週に満開を迎えるところも多そうです

週間予報では雨予報も見受けられるようです。お時間許せば皆さん散ってしまう前にお花見愉しんできてください

観光シーズン

2016年11月22日

観光シーズン真っ只中・・・

ZENの事務所付近は平日にも関わらず観光バスや修学旅行の方々で大賑わいです。
土日には事務所の前の道は大渋滞・・・
春の桜と秋の紅葉のシーズンは毎年の恒例行事となっております。

本日、物件の調査に大津市坂本に行ってきました。
北白川から山中越経由で直行。
思ったより早く着き個人的には宇治市や城陽市に行くより早く感じました。
京阪の坂本駅のすぐ近くでした。
現地の写真を撮ったり前面道路の幅員を測ったり・・・
お客様にお会いするまでの準備完了。

現場に付く手前に綺麗な場所が有り、帰り道に少し休憩。
日吉大社 (1)

日吉大社。
日吉大社 (2)

偶然の紅葉祭り
このシーズンは嵐山で毎日の様に紅葉は見ておりますが場所が変わると新鮮でした。
日吉大社 (3)

日吉大社 (4)

一番赤く紅葉していたのがこの最後の写真
日吉大社 (5)

写真では上手く赤さが伝わらないのが残念です。
紅葉祭りは11月30日迄開催しているみたいなのでお時間有れば一度、行かれてみては如何でしょう?

愛宕山

2017年4月11日

京都の里山の風景は適度に人の力が入り
浅い木々が茂り、明るい風景が多いように思います

自宅から歩いて清滝の風景が広がります

晴れの日も良いのですが、この時期おすすめは雨の風景

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携帯からの撮影ですが
本格的なカメラで撮ると絵になる風景が広がります

ぶらっと歩くと愛宕山の登山道
なんとなく登りました

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山頂には愛宕神社が鎮座

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修験道の雰囲気が漂います

時間を見つけて気分転換に頻繁に訪れる風景の一つです

嵐電

2017年5月15日

京都のローカル鉄道と言えば 「嵐電」 こと京福電気鉄道
100年を超える歴史ある京都市民の足です

当社はその嵐山駅より徒歩数分にあるため
阪急を利用する場合にたまに利用します

全国にローカル鉄道は数えられないくらいありますが
嵐電ほど地域に密着して、また観光に大活躍している路線は珍しいかと

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嵐山駅ですが、何か簡易的なピクニックチェアーが置かれています
実は駅入り口の右側にビールの販売コーナーがあり、おつまみなどの販売もあり
隠れたビアガーデンスポットになっています、個人的に夏にはふらっと一人呑みしてます
電車本体を貸し切ってしまい、電車内でビアパーティーをすることもでき、なんとも親しみ易い

この嵐電の一番の特徴は、その駅名にあるのではないかと
世界遺産や文化財の宝庫のど真ん中だけあって、駅名が難解

蚕ノ社、帷子ノ辻、太秦、西院 などなど
どの駅名も由緒や歴史があり、一駅で一日中しゃべれるくらいの濃ゆい場所です

ちなみに京福の福は福井の福
福井にも京福電車は走っています
福井出身の私にとってはなんとなく馴染みのある電車です

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嵐山の駅には200円で誰でも利用できる足湯や
きれいにライトアップされた照明などもあります

時間があれば訪れてください

散策

2017年7月17日

もうすぐで梅雨が明け、本格的な夏が始まろうとしてます。

そんなジメジメとした暑さの中、体を動かす事が好きなので、散歩をしてきました。

今日は、家の近くをぶらぶら、、、

そこで目にとまったのがここ。
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入り口はこんな感じ。

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地蔵院。竹の寺とも言われているそうです。
また、アニメで知られている「一休さん」が6歳まで修行したと言われています。

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中に入ると蒼々とした竹林や苔を見る事ができ、時間を忘れとても落ち着きます。

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今日の最高気温が33℃と暑い中でしたが、中に入ってみたら、とても静かで涼しく感じられました。

ほぼ貸切状態だったので、人混みが苦手な方にはとてもおすすめです。

近くに苔寺などもあったので今度行ってみたいと思います。

歌舞練場に行ってきました。

2017年10月6日

祇園甲部歌舞練場

大正2年竣工、木造で入母屋・瓦葺の純和風大劇場建築です。

本来は芸舞妓の歌舞などを披露する場ですが、
建物の耐震工事のため、一時休館になっています。

主に内覧会や展覧会の会場に使われている別館の八坂倶楽部は、
すでに耐震工事を終え、歌舞練場休館の現在は
「フォーエバー現代美術館 祇園・京都」と題し、カフェ併設した美術館になっています。

フォーエバー現代美術館 祇園・京都 最初の企画展は
草間彌生 My Soul Forever展。
美術館の館長が長年かけて集めた草間彌生の作品を80点以上見ることができます。

噂を聞きつけ行ってきました。
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道路からみえる直径5mの大きな南瓜が目印です。
歌舞練の屋根に見える手の込んだ装飾が素敵です。美術展の入口は南瓜より右側にあります。

館内で撮影ができる場所が少しあったので撮ってきました。
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全体的に草間彌生の初期のころの作品が中心です。
畳に座って作品を見ることができ、作品も少し低めに展示してあるように思いました。
伝統建築と現代アートの融合で不思議な空間です。

順路に沿って進むと、お庭が見えてきます。
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縁側に座って眺めたり、お庭に出てゆっくり歩くこともできます。
訪問時はあいにくの雨天でした。

会場は2階の第4会場につづきます。
少し急勾配な階段をあがるとお座敷空間が大きく広がっています。
撮影できないのが残念です。
一番奥にある舞台の上には大きな作品が一つ。
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「私の魂を乗せてゆくボート」(1989年)という作品。
無数の布製のクッションでできています。
舞台の松の絵と照明の効果か、少し怖いような雰囲気もあります。

そのあとはミュージアムショップとお庭が見れるミュージアムカフェに寄って
一息つくのがおすすめです。

亀山祭り

2017年11月5日

朝晩が寒くなり紅葉も進んできましたね🍁

先日二十五日に亀岡祭りの山鉾の巡行が行われました。仕事で観覧出来ませんでしたが、宵宮に行って来ました。
雨が降り少し寒く感じる夜でした。
出店が出ていて温かい物をいただきました。

鍬山の近所に細部までこだわった模型がありました。



囃子方や音頭取りの表情まで再現してあり、細部への拘りが流石です。
その横に「亀岡手作り甲冑の会」制作の甲冑の展示もされていました。

時代物と言われてもそうかな?と思うほどの出来栄えで、とても見応えがありました。

来年お天気が良ければ、全ての山鉾を巡るスタンプラリーにでも参加してみたいと思います。
皆さんも秋の夜長の散策はいかがでしょうか?
大工の小西でした。

小粋な飛雲閣

2017年11月20日

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先日西本願寺飛雲閣の改修前の特別公開に行ってきました。
京都には金閣、銀閣と並んで「三大閣」と呼ばれる「飛雲閣(ひうんかく)」
飛雲閣は著名な観光名所ではないかもしれませんが、国宝に指定されています。

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庭、とくに池と建物が調和して美しい落ち着いた風景を構成している点が三大閣に共通しています。
伝統的な木造建築では、左右対称な形式が多いですが、複雑の屋根の組み合わせで、左右非対称強調した外観となっています。
第一層 
向かって左が唐破風(からはふ)、右側が入母屋(いりもや)と別々です。
第二層 
全体は寄棟造り(よせむねつくり)、東西北の三ヶ所に軒唐破風となっています。
第三層
寄棟造り
左寄りにちょこんと載っています。
複雑な三層の屋根の組み合わせはとても興味深かった。。
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建物内部は撮影禁止だったのがざんねんです。。
修復のために色々と継ぎ手があり、参考になりました。

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もしかしたら改修途中も特別公開するかもしれないという事なので、
また、行ってみたいです。

小粋な夜桜

2018年3月31日

いい天気が続きます。
京都市内の桜も満開。。。。

先日現場帰りに通った平野神社。
ちょっと寄り道してしまいました。

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先日棟上げを無事完了した、現場。
一階部分組み立ての様子。
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棟上げは大工にとって緊張する作業の一つ。
手加工の場合は墨付けが間違っていないか、
加工がうまくいってるか、考えてしまいます。
棟上げ当日も、事故がないように安全第一に作業を進行させ、
それぞれがそれぞれの役割で段取りよく作業をします。

平等院

2018年4月22日

平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。
平安時代、関白藤原頼通によって創建され、現在は「古都京都の文化財」の一つとして
世界文化遺産に登録されていることは有名。

ということで行ってきました。
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まず迎えてくれるのが、ちょうど見頃を迎えた沢山の藤の花。
あたりに藤の花の香りが漂っていて、なんとも雅び。
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次に見えるのが、有名な鳳凰堂です。今回は入りませんでしたが、
中には阿弥陀像が安置されてるそうですね。
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今回紹介したかったのは、宝物館である鳳翔館ですが、
館内の撮影が禁止されているので写真が撮れませんでした。。ので、外観だけ少し。
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基本的にはガラスとコンクリートの壁でできていて、
そのコンクリートは型枠に杉板などを使って横格子のような模様がついています。
壁は横のライン、ガラス部分は縦のラインと明確。

最後には大きな縁側があり、拝観で疲れた足を休ませてくれます。
風が通り、日差しが遮られ、快適でした。ちらっと鳳凰も見えます。
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話は変わり、宇治のお土産街ですが、
ゴミを回収するボックスで、折りたたみ式のものがありました。
こういった景観への配慮はいいなと思ったのでアップします。
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京都水族館

2012年3月31日

京都水族館にいってきました
平日の昼の空いている時間帯に行ったのですが待ち時間がなんと120分・・・
想像以上の混雑です

ディズニーランドのスペースマウンテンよりましかと思い列に並んで待ってみると
1時間程度で入場できたので思ったよりはスムーズに感じました

ちなみに入場チケットを事前に購入しておけば待ち時間は0分です
春休みなどに行かれる方は事前のチケット購入がお薦めです
ローソンで販売しています

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全体的な感想は、定番は押えているなと・・・
イルカにペンギン、アザラシに流行りのクラゲ (個人的にマイブームです)

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ただ絶対的敷地の広さからくるスケールの小ささは否めませんが
魚の案内板などについては京都らしさが出ていて良い感じで
個人的には、建物全体が「エコ」な所も良い感じです
梅小路公園もあり子供は十分に楽しめると思いますよ

それはさておき

年甲斐もなく水族館に行きたいと思った理由はこれ 分かりますかね~

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思った通りです

東寺をバックに新幹線と桜(少し時期が早いので見れません)そして「イルカ」
テンションと血圧が上がりっぱなしでした

東寺 国宝にして世界遺産 お大師様の寺 私の心のよりどころです
ちなみに弘法さん (のみの市のような祭りで出店がたくさん出ます) は毎月21日 (骨董好きです)
あとホームページはかなりクールです ホームページはこちら→ 東寺 是非ボリュームON
お寺マニアの自分にとってはまさに聖地です

新幹線 日中国交正常化を記念して中国から「カンカン」と「ランラン」2頭のパンダが上野動物園に送られました
その年に0歳でしたが新幹線に乗ってはじめての高速移動をして上野へ(当然記憶はないですが)
高度成長期の日本の象徴です 大人になった今でも新幹線には憧れます 特にオールステンレスのトイレと叩き上げの顔が素敵です

 日本の国花のひとつでもある 「桜」 日米の友好の証でもありワシントンに贈られた桜はちょうど100年
花見も立派な文化です

イルカ イルカは魚ではなく哺乳類です その昔人は海から地上に上がり進化した、イルカは地上から海に入り進化した イルカと人って逆の進化を遂げたのですが 地球に長く存在しているといった意味ではイルカは人間の進化した形の一つだと思います

この4つが同時に味わえるなんて 新幹線が通るたびに衝撃が走っていました
なんとも至福な瞬間です

ただ少し残念なのは 「イルカショー」 まだ開園して日が浅いのでイルカのポテンシャルが発揮されていません
ジャンプやバックフィンなどのパフォーマンスがおとなしい
これも歴史ある京都の 「イルカ」 だから許してあげようかと思います(勝手ですが)
今後の成長に期待します

個人的に 「イルカマニア」 のお薦めは、大阪の 「みさき公園」 のイルカショー
ローカルながらジャンプの高さや個人技はなかなかのもんです
完成度と迫力は八景島シーパラダイスのイルカショー、統率力が抜群です
関係ないけどふれあいたいなら三重県伊勢市の 「二見シーパラダイス」 といった所でしょうか

京都水族館を勝手にマイパワースポットに認定します
今後の京都水族館に期待

いくつになっても水族館は楽しいですね
イルカレポートでした

耐力作り

2012年5月11日

4月で40才になりました

精神面では 「不惑」 どころか惑ってばかりですが

なにかと社会との接点なども持ちながら
日々精進していきたいと願う毎日ではあります・・・

個人的にこの世代を乗り切るには絶対的な 「耐力」 が必要かなと
それを武器に戦っていこうと決意しました (一人おおげさですが・・・)

あえて 「耐力」 かなと
「耐力」 とは その材料が耐えうる力のこと。耐力の値を超えたとき、その材料は破壊する

コンクリートの圧縮試験などで試験体が破壊する瞬間とかをみていると
それは無残に崩壊していきます でもその瞬間まではまさに限界に挑戦している
基礎に関していえば常に家の重さに耐えている
自分の体を材料として考え 「耐力」 作りをしていこうと思います

そんなんで今回は 「愛宕山」 に登ってきました

京都では 「あたごさん」 の名で親しまれており
古来より火伏せの神様として京都の住民の信仰を集める身近な山です

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おそらく一番メジャーであろう登山口からの出発です
目的は 「耐力」 作りなので当然休憩などはありません

途中写真などを取る余裕などないので・・・
結構ハードでした 特に最後の石段が曲者ですね
下りはブレーキのない自転車状態 足がつりそうでした

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山頂の愛宕神社からの眺めです

今回のタイムは人様に言えるような物ではないので省略・・・
個人的には 「耐力」 の限界に少しだけ挑戦できたような感覚があり満足です
家族でゆっくり登山するには良い山かと思います

余談ですが登山口で見知らぬ人と出会い少し会話を楽しみました
その人は100キロマラソンを何度も撃破するつわもので
足とかも筋肉が凄くていかにもと言った感じできっと 「耐力」 もハンパじゃないような感じです

どの世界にも 「ベテラン」 が存在するものです

雨の日

2012年6月18日

6月も中旬を迎えて、ジメジメベトベトした日々が続き、
電力供給などの問題もある中で、
エアコンをONにするか何とか耐えるか迷っておられる方達も多いかと思います。

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関西では大飯原発を再稼働されて、安心された方、不安な方、
色々なお考えの方がおられると思いますが、
そんな不安な気持ちや湿気のジメジメ感を吹き飛ばす、
雨の日にこそ見ていただきたい京都の梅雨の過ごし方と言えば、
やはり紫陽花(あじさい)だと思います。

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雨が似合う花としては、唯一無二な存在だと個人的には思っております。

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そんな紫陽花ですが、京都では色々なお寺などで見れる機会がありますが、
事務所の近所の梅宮大社は京都でも有数の名所とされています。

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ただ、なんといっても是非足をお運びいただきたいのが、
宇治市の三室戸寺です。

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三室戸寺は5千坪の大庭園に四季おりおりの花が見られることで、
別名「花の寺」とも呼ばれている呼ばれております。

紫陽花は、50種・10000株もの紫陽花が咲き誇り、
雨の日でも嫌な気分をスッキリさせてくれると思います。

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まだもう少し怪しい天気の日が続くと思いますので、
機会があればぜひ足をお運びいただき、
京都の梅雨を楽しんでみてはいかがですか?

トレイルランニング

2012年7月2日

最近のマイブームは京都トレイル

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見たことある人もいるかと思いますがちょとした山の入り口や街中にもある標識です
それまではなんの標識かわからなかったのですが 今は見つけると嬉しくなります

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標識に番号が書いてありますがその番号がこのマップと連動していて
番号をたどっていけばその距離や高低差がわかり また山で迷子になった時に救助の目印になる優れものです

最初は耐力作りに愛宕さんを登ったのがきっかけでしたが
なんども登って同じコースだとあきてしまい 気が付けば京都トレイルにはまった次第です・・・

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沢ノ池です 広沢の池とは関係ありません (たぶん)
水面まで降りるとエメラルドグリーンの美しい池です

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トトロのワンシーンを再現したような樹木のトンネル
ちょっとしゃがんで通る場所もありワクワクします

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小さな滝はたくさんあり水の音と鳥の声や小動物の声だけが響いています
丸太の一本橋などもあり まあまあスリルがあります

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京都の街並みが見える場所はコース上にそんなにはないですが
高い所にいる実感がある程度で個人的には余計な景色ですが・・・

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渓流も近くでみると癒されます

なんといっても魅力は 「自然との一体感」

3時間歩き通してもすれ違うのは2~3人程度で誰にも会わない時もよくあります

その変わり自然が毎回違う表情をみせてくれるので全くあきることがありません

贅沢な大人の遊びでした

 

嵯峨釈迦堂

2012年8月14日

ゼンが嵯峨釈迦堂に移転してちょうど1ヶ月が経過しました。

お客様との打ち合わせで使うサンプルや資料などの置き場所がすべて変わったのでまだまだ慣れない部分はありますが、通勤や新天地での日常業務にもようやく慣れてきました。

最寄駅から歩いて通勤しているのですが、事務所の周りは条例で決められている風致地区で、敷地の境界から建築物を離して建てる事や外観の意匠、色味が制限されている為、街並みに統一感があり、また、外構に気をつかってあるお宅も多いのでとても良い雰囲気です。

(写真:下)勝手に人のお宅の写真を撮るのは忍びないので、ゼンの外構の一部です

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さて、明後日16日は祇園祭りと並んで全国的に有名な5山の送り火が催されます。

移転して『曼荼羅山(まんだらやま)』の【鳥居形】が1㎞程の距離になったのでどんな感じに見えるのか楽しみです。

哲学の道

2012年8月28日

先日、哲学の道に行ってきました。

哲学の道は、静かで歩いていてとても気持ちがよくて
好きな場所のひとつです。

吉田神社を経由して哲学の道へ行ったので、暑くて暑くて・・・
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法然院に一歩入ると、フッと涼しい空間に変わりました。

↓門が額縁のようになって、ひとつの絵を見ているようでした。
法然院

門をくぐると、小さな滝・池とうねうねの木の根とコケとが調和していて
不思議な空間が広がっていました。

ただ、閉まるちょっと前に入ったので
お坊さんが水やりをし始め、「終わりますよ」オーラが出ていたので
今度は朝からゆっくり見に行こうと心に決めました

身近なモノ

2012年9月7日

皆さんは京都についてどのような印象をお持ちでしょうか?

私は、産まれてからずっと京都で育って来ました。

小さなころは友達と近所のお寺や神社などで遊ぶことも度々あり、
小学校や中学校のクラスメート、ましてや親族までにも、家がお寺や神社の人もいて、
大晦日などは学校の友達と一緒にその友達の家で除夜の鐘などを一緒に突かせてもらいました。

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そして、地元の中学校の横は二条城で、部活のランニングと言えば二条城の外周を走る、
通称「ニジョラン」。

この「ニジョラン」をどれだけ速く走れるかが一つのモテる要素でもありました。

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そんな幼少期を過ごした私には、社寺仏閣と言うモノは有って当たり前で、
「国宝・・・・ふぅーーん」と言う感じでした。

大きくなり、色々な人の意見を聞くようになり、
廻りの人間も京都の良さに気付いたのかはわかりませんが、
造園士になったり、宮大工になったり、
社寺仏閣の良さを最近になって再確認するようになりました。

そこで、今までお寺や神社などを見に行くときは、
桜や紅葉などがライトアップされているからなどの理由でしか言ったことなかったのですが、
ふと事務所の近所の清凉寺(釈迦堂)に行ってきました。

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行ってみると小さな時には気付かなかった、神秘的な疑問が色々と湧いてきて、
すごく好奇心を駆り立てられました。

お客様の中にも、社寺仏閣をよく見に行くという方がおられ、
行く前に予習をしておくと面白いと言っておられた理由がよくわかりました。

個人的には、仏像、仏具にはまだまだ興味が湧いてこない青二才ですが、
まだまだ、京都には素晴らしい社寺仏閣があると思うので、
子供にも京都の素晴らしさを伝えられるような、
京都人になりたいと思います。

夏の終わり

2012年9月25日

最近朝晩がすごく冷え込んで来ましたが、
季節の変わり目で風邪はひかれておられないでしょうか?

さて、夏が終わり秋になりますが、
皆さんは秋と言えば何を連想されますか?

食欲の秋

読書の秋

スポーツの秋

色々な事を色々な形で楽しむことが出来るのが秋だと思います。

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食べ物がおいしい季節ではありますが、
個人的には少し食欲の秋は我慢しようと思っております。

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その代わりと言ったら何なんですが、
以前のブログでも取り上げた通り、
社寺仏閣を楽しめればと思います。

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当社事務所は嵯峨嵐山にある為、
有名なお寺や世界遺産などがたくさんあり、
これからのシーズンがすごく楽しみでもあり、
不安でもあります。

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と言うのも、地方から京都に車でお越しになられた為、
渋滞がものすごいことになってしまいます。

土日は当然のことながら、
平日でも起きる可能性もあります。

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確かに京都の秋は綺麗だと思いますし、
是非見て頂きたいのですが、
渋滞の影響が心配です。

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パーク&ライド等の対策も取られる場合もありますが、
効果がどれだけあるのか・・・・・

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お客様もお車でお越しいただく際には、
渋滞が続くと起こりやすい追突事故などには十二分にお気を付けください。