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BLOGブログ

まもなく

2015年6月13日
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今月20日に上棟予定の北区の現場

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住宅瑕疵保険の配筋検査を終え、コンクリートを流し込み基礎も完成しました

上棟後は家の形ができ目に見えて工事が進んでいくので

お施主様も一気に家に対する実感が沸いてくるのではないでしょうか

当日は梅雨時ということもありお天気が心配ですが

晴れることを願って、、、

完成まで安全第一で工事を進めさせていただきます

追加緩和

2015年7月22日
名和

家を買ったり建てたりされる方は、
ほとんどの方が住宅ローンを多かれ少なかれ、
ご利用されて家の資金を準備される方が多いと思いますが、
皆さんはそんな住宅ローンについてどんな知識をお持ちでしょうか?

家の購入を検討される方の中で、
今の賃貸の家賃がもったいないからと言った理由をよく聞きますが、
その家賃がもったいないと思う感覚、
住宅ローンを組んで銀行に払う金利がもったいないと言う感覚、
ほとんどの人が前者の家賃がもったいないと言う感覚をお持ちの方はほとんどで、
後者の住宅ローンの金利を払うのがもったいないと言う感覚は薄い方が多いと思います。

単に言葉だけ、「住宅ローンの金利を払うのがもったいないか?」と聞かれれば、
皆さんはYES。とお答えされるでしょう。

ただ、すでに住宅ローンをお借りされておられる方の中で、
「毎月お支払されている返済額のうち、どれぐらい金利をお支払されているのか?」と言う問いに対しては、
お応えできる方は少ないと思います。

住宅ローンには大きく分けて、変動金利、固定金利、長期固定金利と、
金利をお選びする方法が色々あり、
最近では、35年間ずっと固定金利と言う商品も安い金利でご提供されているので、
よくそういった長期固定金利を選択される方も多くおられます。

ただ、長期固定金利を選択される理由がポイントで、
変動金利はリスクがあるからと言う理由がで避けておられるがほとんどで、
例えば3500万円を35年で借入した場合。

変動金利で0.7%、
35年の固定金利で1.5%で計算してみると、

毎月の返済額

変動・・・約9.3万円

固定・・・約10.7万円

差額…約1.5万円

毎月の返済に余裕がある方であれば、
毎月15,000円の金利が変わらない保険に入っているような感覚で、
損はしていないと思われる方も多いと思います。

ただ、その金利の積み重ねで、
仮に35年間上記の内容で返済を続けた場合、
最終的に総支払額では、

変動・・・39,472,342円

固定・・・45,008,901円

差額・・・・5,536,559円

約550万円の差額が発生します。

この金額が安いと思われるか、
高いと思われるかは個人差あると思いますが、
その感覚は変動金利がどれだけリスクがあるかによって変ってきます。

上記の差額の金額が高いと思われた方は、
変動金利に対してのリスクが低いと判断され、
安いと思われた方はリスクが高いと判断されたのだと思いますが、
先日、こんなニュースが出ておりました。

内容は、国際通貨基金(IMF)が日本銀行に対して追加金融緩和を準備するように要請したと言うものです。

ただ、その要請に対して、政府は対応方法を検討している段階で、
実際には決まったわけではないので今後の動きが注目ですが、
要するに、何が言いたいかと言うと、
住宅ローンの変動金利は上記のような日銀の政策によって大きく金利が変わってくるのですが、
追加の金融緩和と言う事がある場合、このままの低い変動金利がまだ少しは続く可能性が高いと言う事で、
今の時代、固定金利も安いと言っても変動金利よりは高いわけで、
上記の550万円ほどのリスクがあるかと言うのは少し疑問に思います。

また、550万円の差額があると言っても、
もともとは3500万円しか借りていないので、
変動金利でも総返済額は約3947万円と、
金利だけで約447万円はお支払しないといけません。

お金を借りると言う事は、
それだけでこんな大きな金額を払わないといけないと言う事で、
この金利と言うのを払いたくない場合は、
住宅ローンを利用しないと言う方法しかないのですが、
そんな住宅ローンを使わずに家を買えると言うのはほんの一握りの方で、
あまり現実的な話ではないと思います。

ただ、色々な方法で、
金利の負担を限りなく0円に近づける方法はいろいろあるので、
そういったお話をまた、聞いていただければ幸いです。

リスクは、有るか無いかではなく、
リスクは高いか低いか。

温故知新

2016年1月11日
近藤

昔のことを調べたり、研究することによって
新しい知識やヒントを得ることができる

「温」にはたずね求めると言った意味がありますが
やはり穏やかな気持ちで挑まないと
古い物にはたどり着けないのかなと思います

建築はどこまで行っても温故知新です

リノベーションは 「先人との闘い」 のような気がします
細かく理解してあげれば驚くほど素直に納まりますし
無理をすれば納まらない

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新旧みだれての架構

もちつもたれつの関係でまるで人間模様を見ているようです

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人間関係とて物に頼ることも大事の一面

個人的には奥が深すぎて
やっぱり大工さんは凄いと思える瞬間です

春一番・・・

2016年2月14日
中村

本日は春一番も吹き風が強い・・・
気温は暖かく春の様な気候です。

先日、左京区の方に物件を見に行ってきました。
場所は銀閣寺(慈照寺)のすぐ近くで折角なので銀閣寺の散策へ
銀閣寺

銀閣寺2

46年間、京都に生まれて初めての銀閣寺に感動・・・
入って直ぐに綺麗なお庭に
庭 (1)

目に付いたのはやはりコレ
庭 (2)

向月台(こうげつだい)
庭 (3)

銀沙灘(ぎんしゃだん)
素敵なお庭でした。
上の方に上って行くと東から西に向かって市内が一望。
市内一望

お寺散策でした。

建築実例

2016年2月23日
近藤

ZENのホームページですが
若干のマイナーチェンジ作業をしています

今の時代においてお客様の求める情報はさまざま
会社が発信したい情報が 「お客様にとって必要である」
との確証はほとんど皆無です

ZENにとってホームページを更新する意味は簡単です

「なんとなく・・・」

これが微妙に時代にマッチした時に少し前進した感じがする
そんな淡い期待を添えて更新作業をしています

今回は主に 「建築実例」 の更新
とりあえず枠組みだけUPした状態ですが
順次内容の方を充実させていくので興味があればご覧ください

その他は 「スタンダード」 のコンテンツ追加
ZENの事や物についての考え方などを少し書いています
こちらはいまだにUPできていませんが・・・

営業活動が苦手なZENにとっては
ホームページは大切な広告塔です

スタート

2016年3月15日
長尾

本日よりブログに参加します!
大工の長尾です!

初ブログなので自己紹介から、、、

長尾雅俊。23歳!

出身は新潟県で育ちも新潟です。

高校生の頃から大工の職に憧れを持ち大工の勉強をしに短期大学校に入りました。
短期大学では鑿(のみ)や鉋(かんな)などを使い和室を製作し、大工の仕事を間近に感じ、自分には「大工しかない!」と、思いこの職に就きました。

スタッフインタビュー欄にも書いてありますが「センスある大工」を目指して、楽しく仕事してます。

少しだけ地元の紹介を、、

新潟県といえば

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米!

という方が多いかもしれませんが大工さんからしたら

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このような鑿や鉋が、燕三条市というところでとても有名です。

ものによりますが一本の値段が何万円するものも、、、

一度は使ってみたい、、

まずはちゃんと鑿と鉋を研げるように頑張ります。。

自己紹介。

2016年3月21日
柳ヶ瀬

初めまして。大工部の柳ヶ瀬です。
ホームページのスタッフインタビューには
載っていませんが去年の6月からゼンで大工をさせてもらってます。

自分は大工とゆう職業を全くの初心者から
初めました。なので日々学ぶ事が多くやりがいを感じています。

タイトルに自己紹介としたので
少しだけ自己紹介します。
年齢は20歳で今年成人式を迎えました。
出身は沖縄県宮古島で産まれました。

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ですが、育ったのは京都です。
沖縄なのは母親の実家だからです。

小、中、高と剣道をしていました。
続けた甲斐もあり三段を取れました。

続ける事の大切さを学ぶ事ができました。

剣道をしていて知った言葉が
守破離と言う言葉で意味は
「守」型を守る
「破」型を理解し自分の型を作る事によって既存の型を破る
「離」型から離れて自在になることが出来る
と言う意味です。

大工さんの職業としても同じ事が言えると思います。
これからは守破離を意識しながら大工さんとして働いていきます。あと元気よく!

文書力があまり無いのでまとまりがあまりありませんが、ブログを通してがんばって書いていきたいと思います。

小粋な手伝い

2016年4月5日
上田

休日。。。

椎茸の栽培とタケノコ堀の手伝い。

椎茸は原木を山から切り出しから。。。

急斜面でチェーンソーを使い、木を倒す。
なかなか思ったように倒れてくれない。

1メートルくらいにカットするが、
それでもくそ重い。

いい筋トレになります。
斜面を担いで運搬。。。

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穴を開け、菌を入れる。
その数、数万個。

指痛い。。。
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三年後。。。
椎茸が出てきます。

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最近は原木での栽培は少ないようです。
アワビのようなウマイ椎茸ができる予定です。

そして、タケノコ堀。。。

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まだあまり出てきてないが、
土の割れを見極めて掘り起こす。

これが難しい。

タケノコを傷つけて怒られてばかり。
まだまだです。

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大工仕事と同じように、まだまだ精進していこう!

フットサル

2016年4月11日
長尾

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先週の土曜日に仕事終わりにフットサルをしてきました!

去年から知り合いの大工さんに誘われて始めました。

サッカーと比べるとボールが少しだけ小さくあまり跳ねません。また、コートも小さく人数も少ないです。

プロの試合は20分を前半と後半に分けてやりますが
遊び半分息抜き半分でやってるので休憩が多いです。笑

月に1、2回程やってます。
ほとんどの人が社会人で仕事終わりなので、、

次の日には必ず足が筋肉痛ですが楽しくやってます。

神輿

2016年4月17日
柳ヶ瀬

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今日、毎年担がさせてもらってる
伏見稲荷大社の神幸祭に行ってきました。

お神輿は小さい頃から担いでいて
人の力で凄く重いのを担ぐ姿に毎回
感激を覚えます。

今回の伏見稲荷大社の神輿を担ぐのは
来週の日曜日です。
今回もしっかり担いで楽しみたいと思います!

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小粋な足汰式

2016年5月2日
上田

​2016年4月14日から発生している
​「平成28年熊本地震」により、
​お亡くなりになられた方々とご遺族の皆様に対し謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
​被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、ゴールデンウィーク真っ只中。
しかもいい天気。

こんな日はどこか寺社仏閣巡り日和。
5月は「葵祭」がありますね。

京都の三大祭の一つ「葵祭」。

祭りの前段階の神事の1つ
5月5日に行われる「競馬会」神事の前儀の
「足汰式」(あしぞろえしき)を拝見しに
上賀茂神社まで行ってきました。

 「足汰式」とは、
「競馬会」(くらべうまえ)に
走らせる馬を選ぶためのもので、
馬を1頭ずつ走らせて、
馬の健康・年齢・遅速や乗尻(のりじり・騎手のこと)の技術の良否を調べて、
当日の番立(順番)を決める神事です。

予選会&公開リハーサルってとこです。

5日の本番は結構な人が訪れるので、
1日の「足汰式」の方が、楽しめる気がします。

行事についても放送で説明が流れる。
とてもわかりやすい。

足汰式に来て改めて知ったことをいくつか。

その1は、馬の乗り方です。JRAでは馬の左側から乗りますが、日本の伝統的な乗り方は右から乗ります。

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言うまでも無く、これは右腰に刀をさげているからでしょうね。

そして、足をかける鐙(あぶみ)です。

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本当に足を乗せるだけ、
という感じになるのでかなり危険です。
JRAなら入れて挟み込む感じですもんね。

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大・迫・力です!
写真ではなかなか伝えきれませんが、
乗尻たちが声を上げて駆けていく様は圧巻です。
5日はどんなふうになるのでしょうか?

興味が湧いた方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

帰りに「一の鳥居」の前にある車止めが少し気になりました。
今度作ってみよ。

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「もったいない」

2016年5月8日
長尾

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大工さんは様々な道具を使います。
その中でも必要不可欠なのが鉛筆です。
常に耳にかけていつでも墨をつけることができるようにしてます。

ですが、

短くなってしまったら耳にかけることができなくなるので最後まで使い切るということがありませんでした。

家に短い鉛筆が大量に、、、

そこで!

最近、買ったのがこれ。
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鉛筆と鉛筆を繋げることができます。

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このように梁や桁を男太と女太で繋ぐのと同じように鉛筆にも男太と女太を作ります。

男太
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女太
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このように削ると繋ぐことができます!
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この鉛筆削りのおかげで最後の最後まで鉛筆を使うことができます。

「もったいない」と考えていた時に見つけたこの鉛筆削り。

沢山の道具の中の仲間入りになりました。

神輿PART2

2016年5月14日
柳ヶ瀬

前回、伏見稲荷大社の神幸祭について書きましたが
今回は実際4月24日に担いだ事を書きます。

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担ぎ始めたのはお昼1時頃からで
60〜70人の人たちで4時間程京都の町を
練り歩きました。

京都駅の真正面でも担いだので
観光客、特に外国人の方に写真攻めに合いました。
日本の文化に驚いていた様にも見えました。

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今回から神輿での装束でもある
手甲を新しく作ってもらい、まだ自分の手
首に馴染んでいませんがこれから馴染むまで担いでいきたいと思います。

小粋な夏の装い

2016年5月29日
上田

梅雨に入る前に、我が家、恒例の建具の入れ替え。
しつらえを夏向きに整える。

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この日を境に、今日から夏っていう感じになり、
目にも涼やかな夏の装いに一変します。

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葭戸に替わった座敷に寝転んでると、
葭戸の隙間から流れて来る風は心なし涼しげな感じがします。
家全体がひんやりとした雰囲気を漂わせます。

目や肌で感じる涼感です。

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京都の夏の過ごし方、出来る限り続けていきたいです。

大迫力

2016年6月4日
長尾

現在、左京区で施行中の現場を少しだけご紹介。

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本棚です!

1階の階段の踊場から小屋裏の天井まであります。

図書館でもこの高さは見たことがありません。

迫力がものすごいです、、、

作業順序としては

このように、

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下から1段1段積み上げて行きました。

木で作るのにはできないものはないのでは?と思った瞬間でした。

はじめまして!

2016年7月7日
山本

はじめまして。
こんにちは。

3月からハウスゼンで働く事になった山本です。

既にご挨拶させて頂いた方もいらっしゃいますが、改めてご挨拶させていただきます。

設計として入社し、ハウスゼンでは設計が四人になりました。

まだまだ覚える事がいっぱいですが、日々勉強し、成長していきますので、温かい目で見守っていただけると幸いです。

余談ですが、設計として私が入社したことにより、設計の眼鏡をかけている人数が三人になりました。

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もしこの眼鏡をかけている私を見かけたら気軽に話しかけてくださいね。

暑くなってきましたので、こまめに水分補給をとり、熱中症には気を付けてください。

小粋な祇園祭2016

2016年7月22日
上田

祇園祭。。。後祭りがはじまっております。

今年も山建てに参加させていただきました。
天気にも恵まれ、順調に山建てが終わりました。

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昭和九年の祇園祭「北観音山」
この時代のものはもちろん、
部品には天保五年と書かれたモノも
現在も現役で使われております。

先人の知恵をご紹介。

山建ての工程で色々ありますが、
よく見物人に聞かれるにが、
「どうやって松を立てるのか?」
という質問です。

簡単に言いますと、
一度寝かせて、差してからまた起こす。
いたってシンプルですが、
その中に色々とポイントはあります。

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鉾によっては、
安全の面などからウインチ等の機械で起こすところもありますが、
北観音山は人力で起こします。
見物人に、引っ張るのを手伝って頂きます。

かなり見ごたえはあるかと思います。

24日の巡行まで楽しんでいきたいです。

観光協会より配布中の今年の冊子の表紙に
しっかり、私写っておりました。
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音頭取りの右側です。。。

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平成二十八年時代の「北観音山」組建ての職人。

こんな感じで、数十年後、数百年後にも
伝統の知恵と技を伝えていきたいですね。

小粋な祇園祭2016仕舞い。

2016年8月18日
上田

今年も無事祇園祭も終わりました。
ホッとしたのと同時に、来年へ向け色々と考えております。

皆様は鷹山という休み山をご存知ですか?

江戸後期から巡行に参加していない「休み山」の
鷹山(たかやま)が、再興を目指して活動を始めています。

鷹山は応仁の乱(1467~77年)以前から巡行し、
古くは「鷹つかひ山」と呼ばれました。
名前の通り鷹狩りの様子を描いており、
鷹匠(たかじょう)と犬遣い、樽を背負って
ちまきを食べる従者の3体を御神体としています。

江戸時代には大火に遭って形を変えつつ再建されたが、
文政9(1826)年の大雨で懸装品(けそうひん)が損傷、
翌年から休み山に。
さらに元治元(1864)年の蛤御門の変で御神体人形の顔や手など13点を残して焼失しました。

人形と衣装を新調し、
昭和61年には見送(みおくり)の寄贈を受けるなど再興への機運が一時高まったが、
2億円以上かかるとみられる費用が調達できず、
宵山期間中は会所飾りのみの「居祭(いまつり)」を、復活を目指す京都市中京区衣棚(ころものたな)町で続けています。

最後の巡行参加から200年となる平成38(2026)年の巡行復帰を目指しています。

復活が楽しみです。

さてさて、先月のブログで松建の作業について書きましたが、
解体の際はどうするか?

これもシンプルに登って切っていく。
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生木はどこが腐っているかわからないので、
本当に怖いですが、私の知る限り事故はありません。

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登る際も枝を数センチ残して切り、そこに足をかけてさらに上へ。

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解体作業が行われる25日もまた見所いっぱいです。

巡行翌日の新聞一面飾っちゃいました。
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9月に入り・・

2016年9月2日
中村

9月に入りましたが暑い日の毎日で皆様、体調の方は如何でしょうか?
水分を良く取り熱中症にはお気をつけ下さい。

本日はお引き渡し前の久御山町の現地より、ZENの社内検査です。
外構の工事をやってはおりますが外観より。
外観

スタッフ全員で検査スタート
LDK

担当の花崎が指揮をとり。不具合が有れば報告・・・
大きな問題は御座いませんでした。
写真を撮るのが下手な私ですが5層構造のスキップフロアーの栄の家
まず玄関ホールから
ホール

向こうに見えるのは1.5階のLDK
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LDKのキッチン横から2階の畳ルーム
畳

畳ルームから吹抜けを
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最後は5層部分のロフトからの吹抜けは・・・
ロフト

見学会でお借り出来れば必見のお家です。

金物屋さんの展示会

2016年10月2日
小西

十月に入っても暑い日が続きますね。

亀岡でいつもお世話になっている金物屋さんの展示会がありました。



建築現場で使ういろいろな物が勢揃いします。
各メーカーさんのブースがあちこちに並んでいます。







その中で、ちょと毛色が違う物がありました。


ATOウッドボイラーという木質系燃料給湯器が展示してありました。一般的なガス給湯器や電気給湯器と同じ様に給湯や床暖房が廃材を燃料にして出来る商品です。








メーカーさんの話しでは亀岡では一般的な家庭の軒先に設置できるコンパクトサイズの給湯器だそうです。

興味のある方は、エーテーオー で検索してみてください。
大工の小西でした。