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BLOGブログ

良い天気だけど映画館へ

2012年4月15日
花崎

夜はまだまだ寒いですが日中はポカポカ陽気の日も多くなってきました。

どこか出かけたい衝動に駆られるのですが花粉症持ちの為、青空にも関わらずインドアな毎日になりがちです。

そんな僕を含む花粉症持ちのみなさん、そうではないみなさんにお勧めしたいのが

劇場版『SPEC』 公開中

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と依然ご紹介した漫画『宇宙兄弟』の劇場版 5月5日公開

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まだ観には行けていませんが、いずれも原作が面白かった作品なので大いに期待しています。

花粉症に負けず外出する良いきっかけになりそうです。

是非、足を運んでみてください。

鬼に訊け

2012年7月20日
近藤

京都シネマ(COCON烏丸3F)に行ってきました

「 鬼に訊け 」 凄いタイトルですがぴったりとした感じで感動しました

最後の宮大工と言われた西岡常一のドキュメンタリー映画ですが
学生の時に読んだ本で 「木に学べ」 と言う本がり その時はなんとなく読んでいたのですが
いまになって思うと西岡さんの書いた本で筋がきれいに通っていて
やっぱり凄い人だったんだなと改めて感じました

昔から社寺が好きでいろいろと実測して模写したりしましたが
その中でも一番好きなの塔はなんといっても薬師寺の西塔です

西塔は東塔の高さより一尺(約30㎝)高く作ってあるのですが

棟梁曰く
「五百年もたつと東塔と同じぐらいまで沈むんですわ。そして千年たって東塔と並んで西塔が建っておりましたら、ええですがな。」

と自分の中では今聞いても衝撃的な言葉で語られる塔です

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実際にはあった事がないので分からないですが
映画を見ていると凄い温かい人だろうなと思いました

自分のしている仕事は千年はもたないですが
精神は受け継ぐことのできる無形財産だと思うので
これからも続く限り精進していこうと改めて感じた一日でした

京都シネマはマニアックな映画ファンには心地の良い空間です

「 鬼に訊け 」 の公式ホームページです

ホームページ

趣味

2013年11月15日
名和

日常生活で最悪無くてもいいけど、あると良いモノって世の中にたくさん溢れています。

と言うか、絶対に無いといけないものってほんの極わずかだと思います。

人間として絶対必要なものは、衣食住が思い浮かぶと思います。

ですが、この絶対的なモノだけではあまりに寂しいので、
この世の中には絶対的なモノ以外が溢れています。

そんな世の中には、色々な趣向を持った人間がいて、
その人間それぞれで趣味と言うものがあり、
中にはその趣味の為に人生を送っていると言っても過言ではない人もいます。

当社のお客様でも、
読書が趣味だという方は書庫を作ったり、
車が趣味だという方は専用のガレージを作ったり、
音楽が趣味だという方は防音室を作ったり、
お風呂に入るのが趣味だという方はこだわりのお風呂を作ったり、
料理が趣味だという方は特注のキッチンを造作したり。

無くても生きていけるものだけど、
あると心が豊かになれるものを当社はお創りしてきました。

この心が豊かになれるものと言うのは、
人生を生きていくうえですごく重要なもので、
人間は心を豊かにするために日常を過ごしている気もします。

私個人的にも心を豊かにする手段として、
音楽と言う趣味があります。

先日の休日を利用して、
昔から馴染みの音楽スタジオに、
東京で頑張る友人の新曲をレコーディングに行ってきました。

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皆さんはレコーディングってどんなことをされているかご存知ですか?

簡単に言うと「録音する」と言う事なのですが、
この「録音」と言う2文字は、すごく奥が深く、
そして、無限に可能性があります。

例えばドラムを録音するとき、
ドラムと言うのは色々な打楽器がセットになったもので、
音が鳴る場所が一つではないのが厄介です。

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なので、色々なところにマイクを建てて、
色々な音を広い、調整して、一つのドラムと言う音にします。

細かい場所でいうと、

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黒い太鼓に上の面と下の面の両方からマイクを当てて音を拾っています。

これは、大きく分けると太鼓を叩く面の音と、その振動で音が鳴る面の二つ音で、
一つの楽器として成り立っている為、その両方を拾ってあげないといけないので、
マイクを二つ建てています。

また、マイクを建てる位置や向きもすごく重要で、
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マイクが楽器に近すぎると演奏する人の邪魔になったり、
マイク自体が演奏の途中で楽器に接触してしまったり、
遠すぎるとその楽器自体の音以外の音まで拾ってしまったり、
演奏者のクセやスタイルに合わせて試行錯誤しながらマイクを建てていきます。

マイク自体も色々な種類のマイクがあり、
低い音を拾うのが得意なモノや高い音が得意なモノ、
音を拾える方向の範囲が狭いモノ、そして、広いモノ。

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このような色々なマイクや楽器、そして機材を駆使して一つの曲にしていきます。

プロやアマチュアなど演奏がうまい人や下手な人、
良い環境で録音するかそうでないか、
また、ドラムやギターなどの構成があるバンドなのか、
ピアノだけ等のアコースティックなのか、
色々な状況により変化しますが、
1曲を録音するのに最低でも半日は必要になってきます。

ただ、そんな貴重な休みの半日が楽しみで、
日々の生活をしているかもしれません。

日常の生活に色々なプラスアルファーを。

京都 注文住宅 HOUSE ZEN

神様のカルテ

2011年9月18日
近藤

映画に行ってきました
子供はかなり退屈そうでした・・・

自分の場合はあまり前評判とかには感心がなく
映画館に行った時に放映予定の A4一枚のパンフレットなどを観て
次に行く映画を決定する 単純な選択です

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内容については鑑賞すれば分かると思いますので
ちょっと 個人的な感想を一言

普通に感動して涙が出てくる映画です 普通と言い切ったら語弊がありますが・・・

泣く事って大人になると少なくなると思います
心の中で泣くことはあっても それは心でコントロールできる事であって
精神的に強くなると 泣かない事も可能かと

でも映画館って不思議な空間です
知らない人達が同じ映像を見て それぞれ作品に対しての感じ方は違うにせよ
同じ様な感動をする

父親が病気で他界したときは自然と涙がでましたが
それ以外で泣く事って 自分の場合は映画ぐらいのような気がします
ま 実際は結構な泣き虫でよく泣くんですが

人が人を見て泣く これは共感かなと
人が自然をみて泣く これは達成感かなと
こんな風に勝手に考えています

主人公の一止はじめ みんな凄いです
それぞれの心が豊かで 環境も良いです
だから良いのかも知れません
現役の医者が作者 まさに神様です

自分の職業は建築士
もうちょっと 「大人になりたい気分」 にさせられた作品でした

全くの余談ですが 家人が池脇千鶴の演技が上手になってたそうだとか・・・
柄本さん やっぱりいい味出してます