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BLOGブログ

休日の過ごし方

2015年1月23日

先日の休日を利用して、
滋賀県の長浜市にある海洋堂と言う会社のフィギュアミュージアムに行ってきました。

http://www.ryuyukan.net/

海洋堂はグリコの景品や人形などを作っている会社なのですが、
個人的にすごく魅力的で家族に私の発案で行くことになったのですが、
実際に車でナビをセットしていってみるとどこあるのかわからなく、
周辺に案内看板などもないので、近くのコインパーキングに車を止めて、
歩いて探しているとそれらしき建物を発見。

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勝手なイメージでミュージアムと聞いて、
広大な敷地に奇抜な建物のイメージをしていたのですが、
実際には商店街の一角に大きな模型店のようなお店が。。。

すこし心配そうな家族の表情を横目に実際中に入ると、
精巧なフィギュアが大量にお出迎えをしてくれます。

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もともとはパーツごとの造ったものを着色して組み立てるそうです。

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今年最初の・・・

2015年1月24日

今年、初めての建物の解体が始まりました。
場所は当社のすぐ近くで観光の方たちが良く行き交う道に面してます。
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旗竿地なので車の出し入れも慎重に。

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処分する荷物を出して次は外周に足場を組んで。
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2月の初旬に解体完了予定です。

樫原の家上棟

2015年2月4日

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先週末、樫原の家上棟しました。

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明け方まで雪がちらついており心配しましたが作業の準備が整う頃には青空が見え始め一安心

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旗竿型の敷地なので重機を使わず大工さんの手で全ての材料を組み上げていきました。

棟上げ作業は大変でしたがを敷地形状を活かし室内から外を感じられるお家になる予定

引き渡しまで丁寧につくりあげていきます

健康

2015年3月11日

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事務所の通用口の脇に喫煙スペースを作りました。

私は喫煙しないので実感はありませんが、愛煙家の皆様はどこに行っても肩身が狭い世の中になってきているそうです。

辞められればそれに越したことはありませんが、長い打ち合わせ中ストレスになるのもそれはそれで健康によくありませんのでお気軽にご利用ください。

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話は全く変わりますが最近の流行りに乗る形でジャーサラダなるものを始めました。

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いつも昼は食べないのですがサラダだけを昼に食べると心なしか健康になった気分です。

新幹線

2015年4月17日

先日友人の結婚式で富山に帰省してきました。

話題の北陸新幹線が開通した為、京都~金沢は特急、金沢から富山へは新幹線を乗り継ぐ形になりました。

値段は変わらないのですが乗り換えが少し煩わし…

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とはいえ記念なので乗ってきました北陸新幹線!

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終電だったので駅に着くとほぼ人気なし

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相変わらず平和な感じでした。

さてさて、明日は今月3棟目の榊田町の家が棟上げ予定です。

天気予報も晴れ予想!

気を引き締めて工事を進めていきます。

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住まい方

2015年5月5日

原谷で昨年お引渡ししましたおうちににメンテナンスで立ち寄らせていただきました。

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新緑がとても綺麗で家の前にある池からの風は急に暑くなり始めた体にはとても快適な場所です。

何よりもお施主様自らコツコツ作られていたウッドデッキが完成しており、完成度と大きさに驚かされました。

地形を活かし、本当に良い空間に少しづつカスタマイズしておられて家っていいな~と改めて感じさせられました

嵯峨祭

2015年5月28日

5月24日(土) 当事務所周辺で嵯峨祭が行われました。

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昨年は当社からも大工さんがご参加させていただきましたが、
今年は都合が合わず、その代わりと言ってはなんですが、
当社でご建築いただいたお施主様のお子様が御稚児としてご参加されました。

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天候にも恵まれ暑い中、
大変そうでしたが、活気があって見入ってしまいました。

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当日にお打ち合わせにご来店いただきましたお客様には、
行列等でご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。

嵯峨祭にご参加されたはお疲れ様でした。

休日にドライブ

2015年6月4日

先日の休日に久しぶりに妻と滋賀県に・・・

目的は・・・
佐川美術館

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滋賀県守山に有る、佐川美術館。
来たのは初めてで、放浪の天才画家・山下 清展をしているとの事で。
ゲートをくぐるとビックリ綺麗・・・
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RC造の巨大な建物が目の前に・・・スゴイ軒とケラバでした。
通路からは・・・
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薄く水が張られており幻想的な空間に、感動。
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近くで見るとスゴイのは壁・軒裏すべて
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木目の有る型枠を当てた仕上げで手が込んでおります。
木目全部がそれぞれの表情が違い、綺麗でした。

美術館の中は勿論の事、撮影禁止です。
裸の大将の長岡の花火、本物はすごかったですよ。

お・も・て・な・し

2015年6月16日

岩倉で建築中の現場を見に行ったときに、
玄関にこんなものが置いてありました。

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たまたまお施主様が現場にお越しになられた際に、
材料の三角と四角の切れ端をお子様にお渡ししたらすごく気に入ってくれたようで、
大工さんが休憩中に廃材で作ったようです。

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ディテールに至るまで気持ちよく作られており、
すでにいくつはご自宅の方にお持ち帰りになられたそうです。

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帰り際にはオシャレなメッセージも残されていて、
作った本人の大工も嬉しそうでした。

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誰が住むのか、
誰が建てているのか、
それがわかるだけでより愛情がこもったお住まいになります。

棟上げと小ネタ

2015年7月4日

先日、北区の方で棟上げをさせて頂きました。

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当日の天気の予報は、1週間前から雨予報だったのですが、
日が近づくにつれて、降水確率が下がっていき、
当日には曇り予報に。

幸い、雨も降ることが無く、
天気も曇りと言うことで、
暑すぎず。
無事に上棟することが出来ました。

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まだまだ、これからが本番ですが、
キッチリ丁寧に仕上げていこうと思っております。

少し小ネタですが、
当社の事務所の近所でご建築させて頂いている現場の近くで、
サルに出会いました。

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見かけた場所は墓地だったのですが、
誰か知り合いのお墓でもあったのでしょうか?

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私には看板を見ているように見えましたが、
実際のところはどんな心情だったのでしょうか?

久々の晴天・・・

2015年7月10日

最近は梅雨らしく雨降りばかりでしたが本日は晴天・・・(蒸し暑い)

今日は現場の配筋検査と上京・北区・左京区の現場の進捗状況のチェツクに行ってきました。
最初は上京区のS様邸の基礎の配筋検査の立ち会いに・・・
田中町  (1)

しっかり図面通りに配列できているかの検査(当社・田原が宙に浮いて見えるのは私だけか?)
田中町  (3)

上棟予定は8月初旬予定です。

次は北区に・・・
北区小山の現地。北大路ビブレの直ぐそばで・・・
北区小山

少し前に上棟した処ですが順調です。

次は北区上賀茂の現地へ
足場は有りますが外観は完成。
北区上賀茂 (1)

造作の洗面台(作成中)

北区上賀茂 (3)

造作のキッチン(作成中)
北区上賀茂 (2)

2階の不思議な空間
北区上賀茂 (4)

最後の仕上げ工事、上田大工が頑張ってました。
完成は8月の中旬予定です。

そのまま深泥池から左京区へ
1件目は岩倉幡枝町へ
外観は少し分かり難いですが
左京区岩倉幡枝 (1)

吹抜けからの見上げ
左京区岩倉幡枝 (2)

高い。天井・壁とも断熱材工事は完了・・・
完成は夏の終わり位の予定です。

次は岩倉花園町。
足場も無くなり外観工事完了。
左京区岩倉花園 (1)

最後の仕上げに小西大工が頑張ってました。

近く、西京区・右京区・向日市編をお届けします。

着々と

2015年7月21日

現在施工中の北区の現場

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7月6日に第三者機関による住宅瑕疵保険・中間検査が行われましたが

もちろん合格

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中央に置いてある断熱材も現在ではしっかりと敷き詰められ着々と工事の方は進んでおります

さらに先週の台風による大雨の中大工さんと造作家具の打ち合わせも終わったので

来週あたりからは家具の方も少しずつ形が出来てきているのではないでしょうか

着工準備

2015年8月21日

上高野の家

解体が着々と進んでおります

ブログ

ブログ2

来週には地盤調査を予定しており、地盤改良の必要性を判断して基礎の着工を進めていきます

風致地区に建つ、大きな自転車車庫のある家の計画です。

9月の上棟が楽しみです。

久々の晴れ間に

2015年9月11日

2015年9月初旬。

最近は梅雨にでもなったかのように、、、、雨。

来る日も来る日も雨。

ですが、本日9月11日だけは今までの鬱陶しい天気が、
嘘のような晴れ間で、予定しておりました上棟をさせていただくことが出来ました。

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今回は築80年以上の御母屋の隣に『離れ』を新築させていただく運びとなり、
そちらの『離れ』が完成したら、次は『御母屋』をリフォームさせていただく段取りとなっております。

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晴れてはいますが暑すぎず、
現場の周りもすごく開けており風通しも良く。

そして、『離れ』と言う事もあり、
大きさもこじんまりとしており、
作業をしている大工さんも気持ちよさそうに仕事をしておりました。

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住まい手の形に合わせて

2015年10月10日

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先日、約5年ほど前にお引き渡しをさせていただいたお客様のお住まいの
子供部屋に壁を作る工事をさせていただたきました。

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最近ではよくある子供部屋をはじめは大きな1部屋にしておいて、
将来的には2部屋に分けられるようにしておく間取りで、
工事自体はほぼ半日で終わりました。

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当社はこういった状況でもすぐにご対応できるように、
壁の中には下地を入れておき、
そこに新たな壁の下地を打ち付けで、
壁を作っていきます。

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あとはクロスを張るだけで完成です。

このやり方はもっと先の子供さんが独立した時に、
この壁を取っ払うこともすぐできるので、
新築時の打ち合わせは、
その時の状況に合わせて間取りや仕様を考えがちですが、
住まい手の家族構成やお仕事の状況等、
形に合わせて家も変化できるように想像して作ることが大切です。

感謝をこめて

2015年12月22日

今日は事務所の大掃除でした。

エアコンフィルター
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キッズスペースのカーペットの洗濯に
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窓もピカピカ
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これは少し前からですが中2階の照明配置も変更
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今年も一年過ごさせてもらった社屋に感謝を込めて

また、新年を皆様に気持ちよく過ごしていただく為に 

まもなく上棟 まもなく竣工

2016年1月21日

来月上棟予定の久貝の家 基礎工事が着々と
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こちらは来月お引越し予定の上高野の家
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内部は器具付けなどの仕上げ工程 外部では外構工事を
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雪が降るほど寒い日が続いていますので天候にやきもきしながらも順調に工事すすんでおります

タイムカプセル

2016年1月24日

以前より何度かこのブログにも登場している古民家の改修工事。

先日、その古民家の新築時と思われる御幣が出てきました。

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そこには大正12年3月24日 

 大工 秋田 和三郎
 
 手傅(テッタイ) 古谷 音吉

 左官  稲本 通力吉?

と書かれているように見受けられます。

今では、御幣には施工会社の名前などを書くことはあっても、
なかなか大工さんや左官屋さんの個人名を書くことはありません。

この御幣は、昔は大工さんに家を建てていただくと言うイメージが強い証拠だと思います。
           

大工さんの技や腕、考え方や手法、色々な要素が結集され、
親から子へ、子から孫へ、良いモノを受け継いでいく家づくりが出来るよう願いを込めて、
当時との日とは家づくりをしていたのだと思いました。

ちなみに、大工さんと同じく、
左官屋さんの名前が書いてあるのも、
江戸時代ぐらいは大工さんのことを「右官」と呼んでいたようで、
主に木を触る職人さんを「右官」。
土を触る職人さんを「左官」と呼んでいたそうです。

        

古材

2016年2月23日

スッカリお馴染み取りなました古民家再生プロジェクト。

今回もそちら工事の様子を少しご紹介させていただきます。

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現在の主な作業は仕上げの工程に入る前に、
クロスのボード下地や化粧として使う古材の補修をしている段階です。

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この写真を見るだけでもこの家が、その都度都度でいろいろな職人さんの手によって、
形を代え、補強され、代々伝わってきたお住まいだということがわかります。

●真っ黒に燻された丸太梁
この時代の木材は曲がったり、捻ったりしている木材を、
見えないところで使うことにより予算を落さえていました。
また、昔は囲炉裏から立ち上った煤が、長い時間をかけて梁についた汚れで黒くなっています。

この煤に含まれる油分によって木材の表面を保護する効果もありました。

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○釿(ちょうな)でダイナミックに削られた太鼓梁(ゴロンボ)
この頃の木材は、少しで加工をしやすくするために丸太の状態よりも、
角が立った状態に先に削りだすようになりました。

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ただ、今の時代のように電動ノコギリが合ったわけではないので、
画像の様な道具でできる限り角を立てていました。

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昔はこれしかなかった。
昔はこれが限界だった。

そんな考えの中、
できる限りの知恵を絞って、
できる限りのことをする。

そうやって生きてきた証が、
今の世の中になって改めて注目が集まるようになりました。

町家、古民家、それらを繋ぐ古材。

今の世の中は無機質な鉄やプラスチック製品が多く。

買った新品の常態が一番強度が強く。
買った瞬間が一番性能を発揮します。

生物である木は、はじめは能率があがりませんが成長とともに段々習熟し、
人間と同じように、伐採した後、序々に強度を増していくという特徴があります。

また、古材は自然素材ならではの経年変化による独特の色合いと温もりある風合い、
十分に乾燥されたことによる新材にも勝る強度はあります。

受け継がれ繋がっていく家造りを目指して・・・・・

卒業式の季節

2016年3月27日

町中で、晴れ着姿の女性をよく見かけます。

地元の小学校でも卒業式がありました。

門出の季節ですね。

さて、
二月末より工事させていただいている
下津林の現場の様子です。
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新設のトイレと洗面所
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シンプルな階段
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キッチンになる予定
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洗面所になる予定
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もう少しで、クロス、設備工事に進みます。

ブログ初登場の大工の小西でした。