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日射

2019年7月21日
山本

夏休みのシーズンになり、嵐山の観光客の方々が増えたように感じます。

 

小学校のころ夏休みの思い出は

毎朝ラジオ体操に参加して

参加すると貰えるスタンプを集めていたのを覚えています。

 

 

 

 

 

夏の太陽の話

 

日本は赤道から35度の位置にある為

 

夏になると日照時間が長くなります。

それは夏に太陽が高い位置に昇る為、長い間日光に照らされるようからです

 

 

逆に冬場は太陽が低い為短い間日照時間が短くなります。

日照時間は夏至と冬至だと関西で5時間ほど違うそうです。

 

 

北海道だと8時間差があることもあるそうで

 

同じ日本でもかなり冬至と夏至で

日照時間に差があることがわかります。

 

 

日射高度が違うと日の入り方が違います。

同じ部屋でも夏と冬で窓から入ってくる光の入り方が全く違います。

 

 

そんな日本の建築で役割を果たすのが

軒、庇です

 

 

 

夏は高度が高くなった日射を遮る役割として

冬場は高度が低くなった日射を部屋に取り込むのに邪魔にならない様に

 

軒、庇の役割はそれだけではないですが、

一つの役割として部屋に入る光が変わってきます。

 

 

光の入り方を考える事も建築においてとても大事な事だと思います。