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BLOGブログ

梅雨入り

2019年6月23日
山本

 

梅雨入りで雨が急に降ったりする日が続き、

折り畳み傘が必須になってきました。

 

”梅雨”の語源ですが、

中国で黴(カビ)の生えやすい雨の時期、

 

黴雨(バイウ)と呼ばれていたのが
カビでは漢字が良くないとの事で

梅雨入りの6月頃に梅の実が熟し収穫時期となる為
梅の漢字を(バイ)と読み

 

 

梅雨(バイウ)として伝わり

 

日本で広まる際、露(ツユ)とかけて
梅雨(ツユ)と呼ばれるようになった説が強いようです。

 

 

 

 

雨の季節

外部で使う木材はどのようなものがあるのでしょうか

ゼンではよくイペと呼ばれる無垢材をウッドデッキに使用しています。

 

 

イペ材は密度が高く強度が非常に強いかなり重たい木材です

 

 

密度が高い為加工が難しく
ビス打ちの際でも下穴を開けてから施工します。

 

 

熱帯地方の広葉樹でかなり綺麗な花が咲きます。

 

 

摩耗にも強く防虫処理をせず屋外利用しても問題ありません。

 

 

関西では神戸のハーバーランドのデッキ材として
使用されていたりする為
一度目にされている方もいらっしゃると思います。

 

 

雨や日差しの当たる部分では徐々に銀白色や灰色に

近い色に変色していきます。

 

 

公共工事でも使用される事が多いイペ材。

 

ウッドデッキやバルコニーだけでなく

 

フローリング材としても流通しているため。

一度検討してみると面白いと思います。