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【京都家禅】

新しい家創り。
それは古いモノも新しい時代に合った
カタチに創り直すこと。

受け継いだ技術を今の時代に合わせ、
新しく生まれ変わらせることで、
新しい建物を建てていきます。

「京都家禅」とは

ZENの大工集団が技術の継承のために独立。
木工集団として新しいフィールドへと飛び出した。
「禅」という言葉を表現しようとするとき言葉に詰まってしまうことあります。
しかし、日々の暮らしの中で無条件に「禅」を感じるモノやコトがある。
その距離感を少し縮めるモノやコトを生み出していきたいと考えます。
「禅」には型がある。その型に従いながら新しい型を模索。そして進化していく。
進化とは多様性が生まれること。多様性が生まれ「つくる」を楽しむ。
これが家禅のスタートでありこれが一つの答えだと考えております。

新しい家創りは古いモノも新しい時代に合ったカタチに創り直すことです。
受け継いだ技術を今の時代に合わせ、新しく生まれ変わらせることで、
新しい建物を建てていきます。

今、大工と言えば一般的に木造住宅を造る職人のことを言いますが、伊勢神宮が造営され、
式年遷宮の始まった時代は、大工のことを木工(こだくみ)と呼んでいました。
昔は大工と言えば設計士の知識と職人の技術を合わせ持った存在でした。
多くの名もない木匠によって日本建築の技術は受け継がれてきたのです。

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