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BLOGブログ

神様のカルテ

2011年9月18日
近藤

映画に行ってきました
子供はかなり退屈そうでした・・・

自分の場合はあまり前評判とかには感心がなく
映画館に行った時に放映予定の A4一枚のパンフレットなどを観て
次に行く映画を決定する 単純な選択です

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内容については鑑賞すれば分かると思いますので
ちょっと 個人的な感想を一言

普通に感動して涙が出てくる映画です 普通と言い切ったら語弊がありますが・・・

泣く事って大人になると少なくなると思います
心の中で泣くことはあっても それは心でコントロールできる事であって
精神的に強くなると 泣かない事も可能かと

でも映画館って不思議な空間です
知らない人達が同じ映像を見て それぞれ作品に対しての感じ方は違うにせよ
同じ様な感動をする

父親が病気で他界したときは自然と涙がでましたが
それ以外で泣く事って 自分の場合は映画ぐらいのような気がします
ま 実際は結構な泣き虫でよく泣くんですが

人が人を見て泣く これは共感かなと
人が自然をみて泣く これは達成感かなと
こんな風に勝手に考えています

主人公の一止はじめ みんな凄いです
それぞれの心が豊かで 環境も良いです
だから良いのかも知れません
現役の医者が作者 まさに神様です

自分の職業は建築士
もうちょっと 「大人になりたい気分」 にさせられた作品でした

全くの余談ですが 家人が池脇千鶴の演技が上手になってたそうだとか・・・
柄本さん やっぱりいい味出してます

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