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BLOGブログ

利休の言葉

2011年10月1日
近藤

ここ数日頭が痛く近所の医院にいってきました
四十前になるといろいろ ガタ がきますね・・・

純和風の建物で全体の雰囲気の良い感じの医院(しくまさん)でした
そこの 「待ちあい」 でちょっと読んだ本の一言
千利休(茶の湯をはじめその世界では雲の上のような人)の言葉

「 稽古とは一より習い十を知り十よりかへるもとのその一 」

このような言葉を見つけました
昔に読んだ本で記憶の中に覚えのある言葉です
勝手な解釈ですが このように考えています

全ての設計(稽古)は入口(一)から始まって出口(十)に終わる
そして、また入口から新しい設計が始まるが
その時の入口は出口を知った入口であって それ以前とは別世界のもの

こんな感じに考えています

「 初心わするべからず 」  と意味合いが似ているのかも知れませんが
多分全く違う言葉でこの二つの言葉を組み合わせると
がんじがらめのなかなかインパクトのある言葉です

良くも悪くも 病院はいろいろな事を気づかせてくれる空間ですね

余談ですが たまたまゼンのお客様ともお会いしました
お客様に対して いたらぬ所や不安を少しでも解消出来るような
ゼンも小さな町医者のような存在でありたいと思います

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