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BLOGブログ

現場の風景

2014年5月16日
石田

5月も後半になりました。

GWが終わり、みなさん五月病の憂鬱な気分からもそろそろ抜け出せている頃でしょうか。

さて、当然のことですが建築の現場というのは竣工するまでは未完成の状態です。

そして設計士は完成の状態でデザインのいい住宅ができるように設計します。

ですが、建築中の現場に行くと柱や梁のむき出しの建築が妙に美しく感じる時があります。

完成の過程で見えるカタチが設計の意図とは関係なく、ある種の偶然の風景として現れるのです。

今回はそんな現場の風景を presented by 石田 でお送りしたいと思います。

IMG_0492

外部からの光が空間にやわらかい陰影を与えてどこか哀愁のある風景です。

IMG_0501

下のほうはブルーシートからの光が、上のほうはそのままの光が差し込んで、
二種類の色の光が空間を対比して演出しています。

IMG_0481-2

西日が屋根の裏側を照らしている風景。完成した建物ではありえない光の当たり方です。
木の色が美しく照らされています。

状況確認や記録を取るためによく現場に行くのですが
そんな風景と出会えるのが楽しみだったりします。

また写真でご紹介したいと思います。

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