tel
contact

BLOGブログ

多毛作人生

2017年2月5日
名和

多毛作。
それは、同じ土地に作物を年2回以上つくることを言います。

 高齢化が進む社会において、
第二次世界大戦直後の日本人の平均寿命は60歳に達しておりませんでした。

 ところが、2015年における日本人の平均寿命は男性で、約80歳、女性は約86歳となり、
約30年も平均寿命が延びました。

平均寿命が格段に延びたことによって、
ファーストキャリア以降を過ごす年月が長くなり、
セカンドライフを過ごす人生設計が多様化しています。

老後の不安と言えば、
年金や介護、自分の体力など色々と思い浮かぶと思いますが、
共通して思い浮かぶのはお金です。

 確かに老後の生活費にいくらかかるのか、
年金がいくらもらえるのか、
どうしても将来の話になるので、
漠然とした内容しかわからないので不安になります。

 ただ、そんなセカンドライフも考え方や準備の仕方で、
全然違うものになります。

 最近では当社で、子育てが終わり、
2回目の家として自分たちが楽しくセカンドライフを送るための家をご建築される方が増えております。

 2回目の家を建てられる方は、
お金持ちのされることだとお思いの方が多いと思いますが、
当社のお客様でも特別なお金持ちと言う方はおられません。

 
 真面目に働いてこられ、
真面目に自分たちの将来と向き合った方ばかりです。

 不安だから貯金。
将来がわからないから貯金。
いつお金が必要になるかわからないから貯金。

 確かに貯金は大事なことで、
できないと人間的にどうかと思います。

 ただ、意味のない貯金は意味がなく、
将来貯金がいっぱいあり死んだとしても、
喜ぶのは日本の国です。

 なので、目的を決めた貯金をする必要があり、
自分の老後も目的を決めてライフプランニングする必要があります。

 70歳でフルマラソンに出場できる人もいれば、
家の郵便受けまで行くことがやっとだと言う人もいます。

 自分たちの価値、限界を決めるのではなく、
可能性を見出す見方を出来るようになりましょう。

 2年前にご建築いただいたご夫婦のお住まいに点検にお伺いさせていただきました。

 こちらのお客様も、1軒以前にお持ちだったお住まいをご売却され、
新しくご建築されたお客様です。

 そこのお住まいに何気なく貼ってあったものです。

 IMG_1764

 やけに目に留まったので、写真を撮らせていただきました。

おそらくちゃんとした準備が出来ている方達なので、
今を楽しむことが出来るのかなと自分なりの理解をしています。

過去の記事

menu
tel
contact