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美術館

2020年9月17日
花崎

改修リニューアルオープンしてから初めて京都市京セラ美術館に行ってきました。

1930年代に帝冠様式(鉄筋コンクリートの洋式建築に和風の屋根を掛けた和洋折衷の建築様式)で建てられ、青木淳さんと西沢徹夫設計共同体により改修されました。

 

写真の様に外部の元エントランス前の広場を大きく掘り下げ新しいアプローチとエントランスを計画する事で元の建物外観を残しながら立体的な動線の見直しが大胆に行われている所が素敵です。

 

  

 

建物の東側には桂離宮や京都御所などの作庭をされた小川治兵衛の手掛けた庭園が広がっており美術館に用のない人も自由に通り抜けできるようになっています。

 

期間限定ですが、現代美術家杉本博司さんの硝子の茶室 聞鳥庵(モンドリアン)が今は展示されていました。

 

自然に溶け込む建築 思想の縮図のようです

 

  

旧館と新館の自然な融合

 

 

時期が時期だけにあまりどこにも行けていませんでしたが、素敵なものを見て近くで有名なうどんも頂き、久しぶりに良い休日を過ごせました。

 

 

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