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身近なモノ

2012年9月7日
名和

皆さんは京都についてどのような印象をお持ちでしょうか?

私は、産まれてからずっと京都で育って来ました。

小さなころは友達と近所のお寺や神社などで遊ぶことも度々あり、
小学校や中学校のクラスメート、ましてや親族までにも、家がお寺や神社の人もいて、
大晦日などは学校の友達と一緒にその友達の家で除夜の鐘などを一緒に突かせてもらいました。

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そして、地元の中学校の横は二条城で、部活のランニングと言えば二条城の外周を走る、
通称「ニジョラン」。

この「ニジョラン」をどれだけ速く走れるかが一つのモテる要素でもありました。

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そんな幼少期を過ごした私には、社寺仏閣と言うモノは有って当たり前で、
「国宝・・・・ふぅーーん」と言う感じでした。

大きくなり、色々な人の意見を聞くようになり、
廻りの人間も京都の良さに気付いたのかはわかりませんが、
造園士になったり、宮大工になったり、
社寺仏閣の良さを最近になって再確認するようになりました。

そこで、今までお寺や神社などを見に行くときは、
桜や紅葉などがライトアップされているからなどの理由でしか言ったことなかったのですが、
ふと事務所の近所の清凉寺(釈迦堂)に行ってきました。

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行ってみると小さな時には気付かなかった、神秘的な疑問が色々と湧いてきて、
すごく好奇心を駆り立てられました。

お客様の中にも、社寺仏閣をよく見に行くという方がおられ、
行く前に予習をしておくと面白いと言っておられた理由がよくわかりました。

個人的には、仏像、仏具にはまだまだ興味が湧いてこない青二才ですが、
まだまだ、京都には素晴らしい社寺仏閣があると思うので、
子供にも京都の素晴らしさを伝えられるような、
京都人になりたいと思います。

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