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みたらし

2018年7月30日
杉本

御手洗祭(みたらしまつり)
下鴨神社で行われる足つけ神事は、御手洗池に足をつけ無病息災を祈る行事です。
恥かしながら、先日はじめて参加してきました。

 

 

糺の森、いつ行っても清々しい。
御手洗祭の時は毎年出店が出るそうです。

 

境内へ入いる前に手を清めましょう。

 

 

ひととおりお参りをしたのち、いよいよ足つけ神事に参加です。
靴をぬぎ、受付でロウソク(燈明)を受けとります。

 

行列にならび御手洗池へ。さすがに人が多い。
池の水は湧き水であちこちから冷たい!と声が。
清らかな水に入ることで、罪や穢れを祓い除きます。

 

 

池の途中にある小さな祠で燈明に火をともし、

火が消えないよう全員がゆっくり そろそろと歩きます。

池の一番奥にある祭壇に燈明を供え。

 

 

 

池から上がった先で御神水をいただき、お清めが終わります。
御神水をいただくと、諸病にかからず延命長寿の霊験あらたかとの云い伝えが。

 

 

ちなみにこの器、双葉葵が描かれていますが、
赤いつぼみが描かれているのは下鴨神社独自の絵柄。
つぼみがなのは上鴨神社のものだそうです。
ご神水はペットボトルなど持参すれば持って帰ることも可能です。

 

 

せっかく下鴨神社へ来たので、檜皮のご奉納をして来ました。

 

檜皮(ひわだ)は文字通り、ヒノキの樹皮で、屋根材として使われます。
京都には檜皮葺の建物が多く存在し、その中のひとつに下鴨神社が該当します。

幅10センチほどの檜の皮を軒先きから順に1.2センチずつずらしながら
竹釘で止め付けていくので、葺き替えるには膨大な量の檜皮が必要です。
さらに優美さを出すためにに、軒先きは檜皮を数十センチ重ねているとか。
世界遺産の維持と継承のために使われるといいな、なんて。

 

 

 

 

最後は水みくじ。大吉でした!

 

 

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