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けんかやま祭り

2012年5月19日
花崎

先日、私の地元富山県で『伏木けんか山祭り』というおおきなお祭りがありました。

とはいうものの、富山の祭りはそこまで認知度の高いものは少なく、他府県の方で知っておられるとすれば

『越中八尾おわら風の盆』くらいかと思いますのでご紹介します。

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概要としては

天平の時代には越中の国府がおかれ、大伴家持が国主として赴任した伏木は、大伴家持が数多く唄を詠んだ越

中万葉の里として、また港町として繁栄してきた町で、かつて海岸に神明社が置かれていたが波の浸食によってさ

らわれたため、現在の場所に1814年(文化11年)に伏木神社として遷座された時に、神幸供奉のため曳山が建造

されたといわれる。15日の例大祭には港町である伏木の市街地を、神輿に伴い子供達の母衣(ほろ)武者行列、

花傘、太鼓などの御幸行列が巡行し、6基の花山車が各町揃いの法被姿の若衆の威勢のいい掛け声とともに曳き

廻される。18時40分頃には提灯山車となって夜空をほのかに染めながら曳き廻され、2ヶ所で山車同士の激しい

ぶつけ合い「かっちゃ」が行われる。

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祇園祭りと同じく毎年この祭りにかける男たちがたくさんいる熱いお祭りです。

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