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京都の秋

2012年12月7日
名和

京都の紅葉シーズンもピークの終わりを迎え、
大分落ち着きを取り戻してきた…??かと思いますが、
そんな時を見計らって東山周辺を観光してきました。

今まで、京都で25年間育ってきて京都観光とは無縁の人生を歩んできましたが、
つい最近になってその人生に少し後悔を覚えてきたのを以前お伝えしてきたかと思います。

ですが、当社の事務所が嵯峨嵐山にあり、
観光地のど真ん中にある為、
観光地の人混みにはうんざりしている気持ちもあり、
行ってみたいという気持ちもあり、
複雑なお年ごろを迎えていたのですが、
行こうと思ったきっかけが二つあります。

まず一つ目は、
先日東京に行く機会があり、
何気なく東京のテレビを見ていると、
「そうだ、京都に行こう」と言うJRのCMが流れており、
そのCMを見るとすごく京都に行ってみたいという気持ちになったのが一つ目のキッカケです。

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ただ、漠然と京都に行きたいという気持ちにはなったのですが、
具体的にどこに行きたいというものが無く、
行動に移すことが出来ないでいると、
二つ目のキッカケにふとした瞬間に出会ったのですが、
それが毎週欠かさず録画をしている「未来シアター」と言うテレビ番組です。

この番組は、毎週金曜日の夜11:30から日テレ系にて放送されているのですが、
世の中の「革新者」と呼ばれる、
色々なジャンルのパイオニア的存在を一曲のBGMに乗せて紹介する人間ドキュメンタリー番組なのですが、
そこに「蒼山日菜」と言う切り絵作家さんがピックアップされておりました。

みなさんは「切り絵」と聞いて、どういったモノをご想像されますか?

私個人的には、「切り絵作家」と聞いて、
今日の「未来シアター」は外れだと思っておりました。

ですが実際に「蒼山日菜」さんのO.Aで作品を見て、
私のその考えが革新されました。

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一枚の紙をハサミ一本で、ここまで細かい線まで切り抜くことが出来る技術力。

そして、下絵からご自身で書くことが出来る想像力。

それを、妥協することなく根気よく具現化できる精神力。

感服です。

そして、その「蒼山日菜」さんが高台寺からの依頼を受け、
高台寺の為に作った作品が、現在高台寺にて公開中だったので、
高台寺に行きたいという明確なプランを私は持つことが出来ました。

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当然ながら高台寺自体も見る価値が十二分にあるものなので、
高台寺だけを拝観されてもいいかと思いますが、
是非この機会に「切り絵」の方も見ていただければその完成度に感激していただけると思います。

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