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BLOGブログ

跡地を巡る

2020年1月13日
大園

今年も早いもので1月の中頃となりました。
今期の冬は暖冬なのか、寒さがまだ身体に堪えることなく元気に動き回れています。
皆さまは体調など崩されていないでしょうか。

年末に今年の大河の主役である「明智光秀」に関係して
織田信長が天正4年に今の滋賀県近江八幡市に建造した安土城跡を見てきました。
信長が倒れた「本能寺の変」後にお城一体が焼失したため、今は石垣と礎石(建物の基礎となる石)しか目にすることができません。

軽い気持ちで観光に行きましたが、安土城天主に向かう石段は1段1段に高さがあり、
頂上まで登りきるには汗ばむほどの運動量となりました。

ポイントで家臣たちの居宅跡や信長の遺品が埋葬されている本廟などがあり、歴史を想像しながら散策することができます。

天守閣が立っていた頂上は見晴らしがよく、
歴史をたどると、かつては安土山まで琵琶湖が広がっていたようで、眺めが大変良かったです。



記録によると安土城天主は地上6階・地下1階の高層建築物で、
内部は4層の吹き抜け構造だったという説があるそうです。
安土城の資料館に城を復元した模型が展示されているそうなのですが、今回は行けず…。
説の通りだとしたら、当時の木造建築の技術の高さに驚かされます。


現存はせずとも、こうした歴史の記録や跡地から建物を想像するのも楽しく、
安土城については、CGで復元されていたりなど多くの説があるので、
引き続き自分の中でも調べていきたいと思います。

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