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MIHO MUSEUM

2019年6月19日
長尾

自然豊かな山中に佇むMIHO MUSEUMはルーブル美術館ガラスのピラミッドで知られるイオ.ミン.ペイによって設計されました。

しだれ桜の並木道を進んでいくと、自然光を映し込むように綺麗な弧を描くトンネル、深い谷を渡る吊り橋がありそれを越えると、ガラスで造られた入母屋型にも、茅葺き屋根をガラスで仕上げたような形にも見える屋根をしたエントランスが現れ、美術館に着きます。どっしりとした風格を感じます。

このMIHO MUSEUMは極力、環境を保護するために建築物の全体の約80%が地中に埋設した造りとなってます。入り口に入ると、ベージュ色のライムストーンという石灰岩で作られた床や壁に、ガラスの屋根から太陽の光が降り注ぎ、穏やかな空間になってます。屋根全体の構造体であるスペースフレームはピラミッドのような三角形を幾何学的に組み合わせて構成しており、大空間となってます。

訪れる人を優しく包み込んでくれるようなMIHO MUSEUM。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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