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模型

2016年10月23日
山本

今年も寒い季節がやってきました。
これから事務所のある嵐山では紅葉シーズンを迎えるとのことで、少し楽しみです。

今作っている模型の話をひとつ。

図面をもとに模型をつくっていくのですが、この場所はなぜこうなっているののだろう、
などなど設計士の意図を考えるきっかけになっています。

模型は、スチレンボードと呼ばれる模型用の厚紙の厚さを考えて模型の型紙を作っていきます。
型紙ができるとそれを印刷し、スチレンボードに仮止めしてカットし、組み立てていきます。

1/50の小さな家が出来てくる為、組み立てていく時少し達成感がでてきます。

模型ができてくるとおおまかな建物の形が見えてきます。
平面では見えてこない部屋への明かりの入り方、屋根の形等、立体的に見ることができます。

DSC_0057

最近では3Dで立体的に見れるソフト等もありますが、光の当て方、質感など誇張して印刷される場合があるので、シンプルな模型は質感等に惑わされずに空間の把握に役立ちます。

作った模型は完成したお家に飾ってあることが多くそれを見つけた時、嬉しい気持ちになります。

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