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3次元検討

2017年1月28日
石田

設計の初期の段階ではボリュームや日射の検討でCGを重宝します。

立体的なイメージや庇の長さを考えていきます。

現在検討中の物件。
こちらは冬至の正午の日射です。

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南面にしっかり日が当たっています。

対して夏至の正午の日射。

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庇を深くかけていることでしっかり日差しを遮っていることがわかります。

別の物件ですが、より詳細なCG。光が内部にどのような影響を与えるかの検討です。

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光だけでなく全体の構成・バランスも確認します。

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模型も有効な3次元検討ですが初期の段階ではいろいろ検討しながら設計できるCGモデルも使って設計しています。

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