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欠かせないもの

2017年9月13日
斉藤

住まいに欠かせないライフラインのひとつである水道。
家を建てるにあたり、宅地内まで設備が引き込まれていない場合には引き込み工事が必要です。
元々敷地内に住居があったなどということから引き込みがされている場合でも、
口径変更のための工事を行う場合があります。

お風呂がついている住まいが少なく、トイレも水洗でなかった頃と比べると
最近の住宅では水を多く使うようになったそうです。
キッチン、トイレ、洗濯機、洗面台、お風呂、外の水栓……と
蛇口の数が増えてくると、一度に沢山の水栓を使用する家庭が増え
当時の想定を超え水圧が不足することも多くなった、というのが理由の一つ。

水道を敷地内に引き込むときの引込管の口径の太さ(直径)は
昔は13ミリの口径を使うお家が多かったようですが、最近では20ミリの口径が一般的です。

当たり前ですが、暮らしの変化に合わせて設備にも移り変わりがあるのだなと感じます。

水

少し前の話になりますが、毎年8月の最終日曜日に梅宮大社で行われている
嵯峨天皇祭に立ち寄ったので紹介します。

相撲が好きだった天皇にちなみ、小学生らによる奉納相撲が行われ
午後は露店が並び、打楽器の演奏、六斎念仏踊りに最後は盆踊りと目白押しだったよう。

京都の六斎念仏は、他の地域とは違い使用する楽器に笛を取り入れられているからか
軽快なテンポとリズムで、個人的な「念仏」という言葉から想像されるイメージとかけ離れていて
娯楽要素が強い気がします。今年の夏最後のお祭を楽しみました。

HFRH8744

最近の夜は肌寒いくらいで、季節の移ろいを感じます。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、みなさまお身体にはお気をつけくださいね。

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