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調和

2019年2月16日
石田

冬の寒さも和らいできたかと思ったらまた寒くなり、体調崩しやすい気候ですね。

さて先日、大山崎山荘美術館に行ってきました。

 

 

大山崎山荘美術館は日本庭園の中に洋館とモダニズム建築が建っている一見不思議な組み合わせの美術館で、

印象派の巨匠クロード・モネの睡蓮が常設展示されていることでも有名です。

モネ好きの私としては近くにモネの作品がが見られる美術館があって嬉しい限りです。

 

冬で落葉してしまっていますが、美しい日本庭園です。

秋には紅葉・春には桜が楽しめます。

 

 

そんなお庭の中に現れるコンクリートとガラスの建築。

建築家・安藤忠雄の作品です。

 

日本庭園とコンクリート印象としては正反対のものですが、違和感なく融合し非常に調和のとれた関係性が出来上がっています。

 

コンクリートの建物の内部はこのような感じになっております。

何回も訪れたことのある美術館ですが、何度きてもこの大胆かつ繊細な調和の取り方には惚れ惚れしてしまいます。