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夜景

2019年7月31日
石田

京都でも梅雨明けし、一気に本格的な暑さになりましたね。

皆さまくれぐれも熱中症にはご注意ください。

 

さて、2週連続見学会を開催させていただいております西京区の物件の夜景です。

 

 

 

 

見学会では昼の表情をご覧いただくことが多いですが、実際にお住まいの際は昼の顔と夜の顔が半々くらいで接することになります。

当然ですが昼と夜で完全に異なる要素が光です。

光は対象物に当たって反射する事で視認できます。昼は太陽光が、夜景は照明がその役割を果たします。

 

夜景は形態と素材と光源によってデザインされています。

カッコいい照明の計画でも建築自体に魅力がなければいけません。

同様にカッコよくデザインした建築も照明計画がダメなら綺麗な夜景を作ることはできません。

緻密に検討を重ねたデザインの素材感を引き立てるためには、形態をより美しく見せるためには。

このようなことを考えながら照明の位置と器具の選定をしていきます。

 

 

続いては内部空間です。

 

 

 

内部の場合はさらに機能性が求められます。

その空間の用途に応じた明るさを確保できないと使い勝手が良いとは言えません。

適切な位置に適切な量の光を確保した上で空間の美しさを引き立てる、そのようなことが求められます。

 

今回はあまり見学会などでは見られない住宅の姿を紹介させていただきました。

8/3(土)-8/4(日)も見学会させていただいております。

昼の表情も見応えのある家に仕上がっていますので、お時間ございましたら是非お越しください。

 

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