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小粋な仏舎利

2019年10月25日
上田

先日、覚王山日泰寺にお参りしてきました。

仏舎利が安置されているということを知ってどうしても行きたくなって参拝してきました。

 

名古屋駅から地下鉄に乗り、参道は商店街になっており楽しめそうな個性的なお店がありました。

山門前は京都にいるような錯覚に陥るような、雰囲気。

日泰寺は、日本で唯一のいずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒の為の寺院。

「覚王」とは、釈迦の別名。また、「日泰」とは、日本とタイ王国を表しています。

そんな寺院だからか山門も少し変わっています。

仁王像が睨みを効かしているように思えますが、

ここの山門は釈迦様の弟子が佇んでいます。

 

境内はかなり広大です。毎月21日には縁日が行われるそうです。

境内を少し歩き、お釈迦様の骨が安置されている舎利殿へ。。。

本堂のある敷地とは違い舎利殿のほうは人もほとんどおらず静かな雰囲気。

奉安塔は間近で見ることはできないのですが、

お釈迦様の存在を感じることができ貴重な体験ができました。

他にも名古屋の寺社を巡りましたが、京都とは違う雰囲気。

どれも、新しく、古い木造のモノはありませんでした。

名古屋空襲で、名古屋城など文化財は消失してしまったとか。。。

名古屋で戦後と言えば太平洋戦争。

京都で戦後と言えば、応仁の乱。

どちらの街からも学ぶ事あり、楽しく散策しました。

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