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浴室改修中

2020年5月18日
花崎

改修中の浴室天井に桧板を施工しています

加工場で雇い実(やといざね)加工とカンナ掛けした桧の板は光が鏡の様に反射しています。

雇い実とは板の側面に掘った溝に下のような別の木材(やといめち)をはめ込んで接合していく方法

溝部分に釘やビスをを施工する為、雇い実部分で木の伸び縮みの力を吸収してあげながらも最終的には釘が見えずに奇麗な仕上がりが可能となります。

仕上がってしまうと見えなくはなってしまいますが施工している大工さんが気持ちを込めて施工しているのをみると気持ちのいいものです

 

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