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来年は倍返しする有名な話。

2020年7月20日
上田

現場でよく目にする作業台。現場では馬(うま)とも読んでます。

二つ一組で、材料を載せたり、作業台として使ったり、と現場でも活躍しています。

塗装用の馬。

他の材料に塗料が付かないように、馬は分けて作業する。

合板や角材を組み合わせ作り、モノを載せるという単純な機能の作業台だが、

その機能がデザインになると、スタイリッシュになる。

同じ寸法にして、収納した際コンパクトに。

 

材木が傷つかないように、段ボールを定期的に取り替えている足元に使う台。

こちらはトラックに長尺物の材料を載せるのに利用する事も兼用出来るように作った馬。

重量の重いモノを載せ、走行するので、絶対に崩れてはならない。

お気付きでしょうか?長ホゾ、コミ栓で組んでいます。

金物を使わない事で、遊びを持たせ揺れから崩れるのを防ぎます。

部材の痛みが酷くなればその部材だけ取り替えることもできる。

 

自分達が使いやすいように改良を重ねる。馬ひとつにでも探求しています。

 

さてさて。私事ではありますが、ご承知の通り、

今年は祇園祭山鉾巡行が中止となりました。

20年ほど携わってきた私にはいろんな意味でキツイ夏を過ごしております。

先日、フリーマガジン「京都新聞ハンケイ500m」さんの取材を受け、vol.056に恥ずかしながら、掲載されております。

ハンケイ500mネット版はこちらをクリック↓

「蔵の扉を閉める時は、心の底からほっとする瞬間です」

 

 

 

 

来年の祇園祭山鉾巡行は倍返ししたいと思う今日この頃です。

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