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カプラ作品集

2021年2月9日
石田

ZENの事務所のキッズスペースにカプラという積み木が置いています。

 

カプラはフランスの積み木で、ワンサイズの木のピースを積み木にして遊ぶおもちゃです。

子どもはもちろん一緒になって大人もハマってしまうほど、綺麗で非常に洗練されたおもちゃです。

 

私の家にもマイカプラがあって子どもそっちのけで遊んだりしています。

そんなカプラの作品をご紹介したいと思います。

 

No.1:建物と広場

 

 

 

建物と広場を道で繋ぐ構成になっています。

娘がシルバニアを並べて遊んでいました。

 

No.2:橋梁のテラス

 

 

 

 

橋の上のテラスのような建築です。例に漏れずシルバニアの遊び場と化しています。

実はこの作品は構造的な工夫を盛り込んでいます。

それが赤で印の柱から跳ね出している部分です。

 

 

通常カプラ1枚分より大きなスパンを飛ばすと真ん中の部分に大きな力がかかり崩れてしまいます。

しかしこの作品はカプラ4枚分のスパンを中間に支えなしで飛ばしています。

これはスパンの端部を跳ね出して連続梁モデルとすることによってスパン中央部にかかる力を分散させることで大きな力がかからないようにしているのです。

同じ4枚分のスパンでもこの部分がないと崩れてしまいます。

ちなみに横揺れには弱いですが、上から子どもが座っても崩れないくらいの強度があります。

 

 

No.3:ルーフトップバー

 

 

カプラでドームを作り、中央にカプラの箱置いてを床にするアイデアです。

カプラは一箱に280ピース入っているのですが、大きなものを作るとなると数が足りなくなります。

そこで箱も遊びの中に取り入れることにしました。

またカプラ自体は木の素材色ですが、箱の赤色がアクセントになって楽しげな雰囲気になります。

 

以上石田のカプラ作品集でした。

ZENにお越しの際は是非お子様と一緒に遊んでみてください。

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