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講習

2017年3月10日
長尾

先月の足場の組み立て等作業主任者に続き、職長・安全衛生責任者教育と玉掛け作業の講習を受講して来ました。

玉掛け作業の講習では2日間の学科講習と1日の実技講習がありました。

玉掛けとは??

まずは、由来から。

装身具などに使われた「勾玉」というものがありますが、丸い穴のあいた石の先がカギ型に曲がっているもので、この形がフックに似ていることから「玉掛け」とは、フックに掛ける作業のこと。

他にも、、

「弾」すなわち鉄砲や大砲の弾丸のことです。これは危険きわまりない代物で、慎重に扱わないといけません。なので「玉掛け」とは危険をともなう作業と言われてまいます。

このような意味があります。

要は、クレーンなどのフックにワイヤーまたはロープ等で荷を掛けるということです。

その簡単に見える作業でも、気を抜いて作業すると大事故につながる可能性があります。

事故を防ぐ為にも、レッカーを運転している人に適切な合図が必要となります。

実技講習では、実際にレッカーを使い、荷を釣り上げて移動させることをしました。

IMG_2103

作業中の写真です。

この講習では比較的、材料が短く、簡単に玉掛け作業ができるものでした。

ですが、棟上げなどでは、5.6メートルを超える材料もあれば、長さがバラバラな材料がまとまっていたりすることもあります。

今回の講習で学んだことを活かせるように安心、安全に作業していきたいと思います。。

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