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BLOGブログ

住宅リフォーム

2010年1月20日
近藤
先日、住宅の増築を予定しているお客様の所に打ち合わせにいってきました
希望する内容はとても明快で、生活向上や「ゆとり」につながるリフォームです
当社では新築以外に、リフォームやリノベーションにもこだわっているのですが・・・

その時に大きな問題となるのが、「既存不適格住宅

簡単にゆうと、建築当時は法律を守って正しく施工されていたが、現在の法律に適合しなくなった建物のことです、例えば阪神の震災の時や、大きな災害があった時に改正されることがよくあります。

その不適格住宅に増築をする場合には、既存の部分についても現在の法律に適合するように証明するか、耐震改修しなさいとゆう法律があります。
この法律によりほとんどのお客様が増築をあきらめるとゆうのが現状です・・・

建築基準法の第1条に、目的として「国民の生命、健康および財産を守り・・・」
といったとても壮大な文章があるのですが真にお客様の利益につながり、法律の趣旨を理解するのであればもっと規制の緩和があってもよいのではと、もどかしく思います。

建築基準法は田中角栄が制定した法律ですが、施行されて今年で60年
ちょうど還暦を迎えます
人でいえば調子の悪い所もでてくる年です

エコポイントもいいのですが、もっと実務レベルでの現在の社会情勢にあわせて人にやさしく、柔軟な対応を求めたいものです。
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