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中間検査

2017年2月14日
山本

寒い時期が続きます。

住宅を建てる上で大切な中間検査の話を少し。

ゼンの場合、お家を建てていく上で

こんな家を建てると決まれば
建てるお家の図面を含む申請書を一式を、
各行政に指定された、建築を審査する機関に提出します。

建築を審査する機関から各地域役所に渡った後
承認が下りると、いよいよお家を建てる事ができます。

お家を建て始め
住宅の主要な構造体が出来た時にあるのが中間検査です。

中間検査では審査する機関による第三者のチェックが入ります。

この中間検査では
家が完成すると壁の内側に入り見えなくなる柱や筋交いなど申請書通りに配置されているか確認していきます。

IMG_0413

国があげている中間検査が必要な建物として
”3階以上の共同住宅で床や梁に鉄筋を配置する建築物”
が指定されています。

基本的には鉄骨だけが指定されていますが、各行政庁追加で指定をされています

例えば京都府では
”一戸建て住宅、兼用住宅、長屋又は共同住宅で地階を除く階数が2以上のもの又は床面積50㎡を超えるもの(主要構造部が木造)”

が指定されているため、ゼンで建てる木造の建物は中間検査の対象になります。

図面通りあって当たり前の構造ですが、

どの地域で建てる場合でも、
木造、鉄骨、階数や大きさ問わず

第三者による厳しいチェックは必要な気がします。

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