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明るさの表現方法

2011年4月8日
近藤

日本には四季があり、太陽の高さやその軌跡は毎日変わっていきます

一般的に「南向きは明るい」と言われますが敷地の諸条件や、生活スタイルによってはそれが全てではありません
ゼンでは「なんとなく明るい」とか「明るいと思う」とかあいまいな表現ではなくお客様が明るさを理解しやすいように考えました

設計事務所らしく、数値で表現
あいまいなものこそ、ビジュアルで表現していきます

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分かりにくいかと思いますが上の欄に設定する項目があり何月何日の何時まで入力するとその時間の影の軌跡が目で見て確認できます
これによって何時から何時くらいまでどこの窓から光が入るか分かります
ちなみに青が予定建物で赤が近隣の建物です

購入を予定している敷地に不安があったり工務店や不動産では教えてくれないその敷地だけの特徴を知りたい方は一級建築士事務所に相談してください
プロの目線で敷地の診断をします

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