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ひと・まち交流館

2010年2月21日
近藤
今年の1月から「文化財マネージャー」の育成講座に通っています
京都には歴史的に優れた建物が非常に多く点在しているのですが町家を含めてまだまだ未調査の建物が数多くありなんの手入れもされることなく解体されていくのが寂しい現実です。

優れた建物の調査をしたり、場合によっては保存・活用のアドバイスをして建物を文化財の目線からみて文化的に有効利用してもらう
そんな事を仕事の延長で出来たらいいなと思い勉強しています

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京都のひと昔前の風景の模型です、なんかいい感じですね
広い道が大路(24メートル幅)、狭い道が小路(12メートル幅)
平安京の都は南北約5.3キロ、東西約4.5キロの大きさがあったと聞きます

新しいものを創造していく仕事をするためには
古きものを知り常に尊敬していくのが一番の近道かもしれません

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河原町六条の「ひと・まち交流館」には京都市の遍歴がわかる資料館があるので時間のある方は気軽に立ち寄ってみてはどうですか

ひと・まち交流館 http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html 

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