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みんなのいえ

2014年1月30日
名和

最近映画を見ていますか?

基本的に私は、ホラーやコメディー、アクションをよく見ることが多く、、
先日、たまたま三谷幸喜の監督・脚本の「みんなのいえ」と言う映画を見たのですが、

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この映画は、
主人公とその妻が家を建てる為に、
【設計】を知り合いの建築デザイナー、
【施行】を妻の父である大工にお願いするのですが、
設計と施工の考えの違いから対立することにより、
その板挟みに主人公家族が巻き込まれると言う内容なのですが、
私も実際に似たような状況を経験したことがあるので、
すごく楽しみながら見られた映画でした。

詳しい内容はさて置き、
建築デザイナーも大工も両者ともに【良い家】を建てたいと言う結論は同じなのですが、
【良い家】の定義もそれぞれで違いがあり、
こだわるポイントなども違う為に対立してしまうのですが、
私個人的な感想としては、両者の潤滑油となる知識がある人間がいなかったために起こってしまった問題で、
劇中では両立不可能なように表現されており、
実際に両立することが不可能な内容もありましたが、
大半は可能である内容もあり、どうにかしてあげたいなと思いながら見ていたのですが…

一生の一度の買い物と言われる住宅は、
両親や親戚、友人関係にも影響を及ぼす大きな買い物で、
その影響力はその住宅が存続する限り少なからず与え続けるものだけに、
出来るだけ円満に収まるようにしたいと思いますが、
せっかく建てるなら自分たちが納得いくものにしたいと言う気持ちも尊重すべきで、
そんな人の思いをすべて叶えられるように仕事が出来たらと思わしてくれる映画でした。

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