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十分すぎるヒアリング

2014年7月31日
近藤

住宅を設計する中で
お客様の要望などを時間の許す限りヒアリングします
希望する間取りや設備に始まり
最新の住宅事情を含めて提案していくのが親切な設計

だと思っていたのですが・・・

最近は細かいヒアリングや説明を省略した方が良い場合があるのでは
と考えています

お客様の希望を叶えると同時に
本来は誤解や勘違いを未然に防止するための打ち合わせ
しかし、結論は建ってみるまでイメージがわかないのが現実

細かい打ち合わせのスタイルは、一部のお客様には負担になることもあります
しかし現場での誤解や行き違いは最小限に抑えられている実感もあります

何が正解なのか、打ち合わせスタイルの模索は永遠の課題です

提案ではなく
「隠れた期待にどう応えるか」

これが今からの設計には大切なことだと思います

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