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ブロンズの表札

2009年10月22日
近藤
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何かわかります?
ブロンズのインゴットです・・・
金や銀でゆうと「金ののべ棒」や「金塊」と言いますが、ブロンズののべ棒です。
ブロンズは銅(ドウ)と錫(スズ)を含む合金で、よく学校などに人の像があると思いますが、ほとんどがブロンズ像です。

このような塊が形を変化させて、芸術作品になると人を引き付けるのですが素材とゆうのは、未完成がゆえにインパクトがあるものです。

今回はブロンズでオリジナルの表札を作成しようとデザインも含めて思案中です
建物のイメージに合わせて仕上げは「オハグロの明るめ」で考えています。

オハグロ液とはお酢の中に鉄を漬け込んだもので、いろいろな表情があるので個人的には「魔法の液体」と呼んでます

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余談ですが、表札の作成をお願いしてきた鋳造所の敷地にはこんな灯籠が聞くと本願寺の大灯籠で先代が製作したのだとか・・・
そんな凄いところで表札を作ってもらえると思うと、一人感激していました
表札の完成が楽しみです。

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