tel
contact

BLOGブログ

窓の取り方

2013年10月29日
近藤

設計の入り口では窓はそんなに考慮しません
基本的に外壁に面していなければ窓はつけれませんが

たとえば吹き抜けを介して光を取り込むなど
トップライトも光をコントロールする上で優れた装置です

壁の真ん中に窓を設けるのは 「まど真ん中病」 です
実際の家具の配置などを考慮した設計をしていくと
意外と窓は隅のほうに来ることが多いですね

「壁にあいた穴」 それが窓です

新築の場合はそんなに感動しませんが
リノベーションの場合は壁に穴が開いた瞬間は感動的です

IMG_0163

これは今から壁に穴をあける前の様子です

きっと感動的な明るさが待っているのでしょう

IMG_0164

リノベーションでは
穴を増やしたり減らしたりしながら空間を調整していきます

過去の記事

menu
tel
contact