tel
contact

BLOGブログ

2013年11月29日
石田

12月も目の前に迫りいよいよ冬になってきました。
こたつが恋しくなりますね。

さて今日は畳の話をしたいと思います。

外村001 (35)

畳といえばちょっと古くさくて、何かとフローリングのほうがもてはやされがちです。

しかし実は、畳は日本の気候に適した素材なのです。

真夏日のひんやりした肌ざわり、冬は懐のような保湿性を持つ畳は、

年間の平均湿度が73%と高いわが国では、絶えず吸湿(畳一枚で約500ccの水分)放湿作用をして暮らしやすい環境にしてくれます。

また最近の研究では畳に空気の浄化作用があることがわかってきました。

まさに日本最古の空気清浄器です。

正方形の琉球畳などモダンなデザインに適した畳も使われるようになってきて

畳の価値が見直されてきているのです。

家づくりの選択肢の一つに畳の和室を加えられてはいかがでしょうか。

京都 注文住宅 HOUSE ZEN

過去の記事

menu
tel
contact