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近い将来。

2014年5月26日
名和

最近の新築住宅などには太陽光発電などの設備が非常に多い気がします。

時代の流れは建売住宅などにも太陽光が標準でついている時代ですが、
太陽光発電について少しデメリットも考えてみましょう。

太陽光発電と言うのは便利なモノです。

自宅の敷地で発電が出来、
電気代の節約や売電をして家計を助けてくれる商品であることは皆さんがご存知だと思いますが、
逆に家計を脅かす可能性もあります。

まず、一番初めに思いつくのは雨漏れだと思います。

これは、屋根に取り付ける際に穴を空けないいけないなどの施工方法をされる場合に、
太陽光を取り付ける場合と無い場合は雨漏れの可能性は、
いくら工夫されて取付されているからと言っても、
確率が減ることは一切ないと思います。

また、穴を空けない工法でもそうです。

屋根の上に太陽光を乗せると、
隙間などに落ち葉が溜まったり、鳥などの小動物が巣を作ったりします。

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と言う事は、落ち葉などの影響で屋根の水の流れが悪くなり、
屋根の上に水溜りが出来る可能性があります。

さすがに、太陽光の施工をするために細心の注意をして施工をしたとしても、
水溜りが出来てしまうと侵入する量は少しずつかもしれないですが、確実に家の中に侵入していきます。

また、もっと怖いことは火災です。

鳥の巣や落ち葉などの熱がこもってしまいそこから発火してしまったり、
鳥やネズミなどが線をかじったり、単純に装置が劣化したり。

可能性はいろいろあります。

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太陽光パネルは光が当たっている状態だと常に発電するので、
もし、火災が発生すると水をかけてしまうと感電する可能性もあります。

このようなデメリットはあくまで可能性があると言うだけですが、
近い将来の10年後などに、このようなニュースやリコールがなければいいのですが・・・

メンテナンスや維持費、また水漏れや火災に対しての保険など、
結局、得をしているのか、損をしているのか慎重に考えないと、
安易な考えで「太陽光が標準装備だから・・・」は危険な気がします。

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