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セルロースファイバー

2015年6月7日
石田

IMG_1392

伏見区の物件。
セルロースファイバー施工後の写真です。

ご存知の方も多いと思いますが、セルロースファイバーとは断熱材の一種で、

主な原材料は新聞紙です。

一方、日本の住宅の断熱材で最も普及しているのがグラスウールです。

グラスウールの主な原材料は石油で、単体の性能値は密度・厚みによって大きく異なります。

グラスウールでも当社で使用するものは密度・厚みとも十分な性能値のあるものを使いますので、

実は、素材自体の断熱性能はセルロースファイバーとほぼ同等です。

ではセルロースファイバーとグラスウールの違いは何かというと、

セルロースファイバーは天然繊維で

グラスウールは化学繊維だということです。

コットンとポリエステルをイメージしてもらえるといいかもしれません。

天然繊維は吸湿性・放湿性があり湿度を調整する働きがあります。

木造の構造体や無垢のフローリングと非常に相性がよく、

これが室内の快適さに影響しているのです。

単純に室温だけでは測りきれない快適さです。

ここには書ききれませんが、施工の精度等様々な点で利点があります。

これから家を計画される方はご検討されてはいかがでしょうか。

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