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明りとり

2015年6月25日
石田

光の環境を整えることは住宅の心地よさに

大きく関わってくる要素の一つです。

窓の位置、隣地との距離とヴォリュームをどう捉えるか。

設計のポイントです。

自然の光をうまく取り込むこと。

このことの大切さは、スイッチを押せば光を得られるようになった現代でも変わりありません。

昼は昼らしく、夜は夜らしく過ごせることが快適な生活をする上では欠かせないのかもしれません。

IMG_3876

北区で建築中の現場です。

天窓からの光が差し込みます。

天窓は劇的に光を取り組むことができます。

その反面、夏の場合など熱環境に注意しなければなりません。

より良い光の取り込み方は土地によって、プランによって千差万別です。

その家にとって、よりベストに近いものを考える。

当たり前のことですが、一番大切なことです。

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