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窓ひとつ

2016年11月4日
花崎

平面が同じ2つの家があったとして 「窓」 の計画が少し違うだけで住まう人に与える印象や受ける自然光の恩恵は大きく異なります 

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高天井の空間から光を取り込み空への目線の抜けとなる窓

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陰影を出し空間に奥行きを演出す窓

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天井に面して計画し部屋全体に解放感と反射光を届ける窓

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春と夏、そして朝と夕では風の向きが変わり、当然住まい手が開ける窓も変わってきます

外観意匠上の窓配置も考えますが、設計する最初の入り口には、何時もその窓を計画する意味が存在します

当然なんとなくの窓は1つも存在せず、間取りを考える時には必ず敷地に足を運び、敷地の環境を肌で
感じ、周辺環境を家の中にどう取り込み、そして切り離すのかを想像します。

ここが家づくりにおいて一番大切な入り口、基礎部分。(どんなに間取りが変わってもここが変わることはまずない)

その上で住まい手が描く、現在(いま)と将来(みらい)の生活を形にしていくお手伝い 

それが私たちの仕事 任せて頂けることに感謝

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