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土地の測量

2016年12月16日
山本

本格的な寒さがやってきました。
嵐山は、花灯路という事もあり、夜になると沢山の観光客の方が訪れています。

早いもので、今年も残すところ2週間程になりました。

年末はクリスマス、お正月とイベントが多く毎年早く時間が過ぎていく気がします。

12月は、年明けからの新築に向け、土地の高低差の測量をしてきました。

なので今回は測量の話を少し。

今回土地の高低差を図る為に、水準測量と呼ばれる測量方法で測量してきました。
水準測量では、土地の高低差を測量する時、レベルと呼ばれる機械で測量していきます。

P1010123

ある一点にレベルを動かない様に水平に据え置き、
その場所から図る点に”スタッフ”と呼ばれる大きな定規なようなモノを設置し、
土地の高低差を図っていきます。

レベルを据え置いた点からレンズをのぞき、図りたい位置に水平にたてた定規(スタッフ)
の数値を見て高さ出していきます。

2つの点の高低差を図る場合レベルを覗いて見えた数値が、ある一点(A)で1.7mでもう一点(B)が1.2mの場合、B点が0.5m高い位置にあるという事になります。

無題

建物を計画していく上で高低差は重要な部分で、それにより基礎の高さを決めたり、駐車場の位置を決めたりしていきます。

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