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棟上げ

2017年1月15日
山本

嵐山は雪が降り、あたり一面雪景色になっています。

雪が降ると、雪かきや車のスノータイヤ交換など手間がかかる部分もありますが、

雪がしんしんと降る景色は、日本らしい素敵な景色に感じます。

そんな雪が本格的に降る前ハウスゼンでは上棟式がありました。

burogu

大工が手際よく柱を立て、その柱に梁をかけていきます。

建物の棟木(屋根小屋組みの一番高い所にかける水平材)を納める所まで来るといよいよ上棟式です。

よくきく上棟式ですが、その歴史は古く平安時代から行われたそうです。

最近ではプレハブ工法や、2×4工法などがユニットになっているため
棟上げの工程自体が存在しない場合も多く、上棟式を行わない方も増えてきています。

形は違えど欧米でも行われる事がある上棟式ですが、建物の棟があがったことを喜び、
竣工後も建物が無事である事を願う気持ちは万国共通だと感じました。

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