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基礎

2017年4月15日
山本

花見シーズンも終わり、少しづつですが暖かくなってきました。
嵐山も花見ピーク時より観光客が少なくなった様に感じます。

基礎をうち始めた現場の話を少し

基礎をつくる上で地盤調査を行い、その土地にあった補強を行います。

今回は湿式柱状改良とよばれる方法を使用しました。
湿式柱状改良は、土地の中に固い地盤まで柱を立て、
固い地盤や、土との摩擦力で家を支える補強方法です。

補強が終わると基礎を据える位置に砕石をまき、地盤を固め、

基礎の位置を正確に出すため捨てコンクリートとよばれるコンクリートを打ちます。

その上に基礎の配筋を作っていきます。

IMG_0146

この段階で図面通りでできているかのチェックをしていきます。

建築基準法上で基礎配筋の検査は義務になっています。

この検査で合格すると
次に基礎のベースをうちます。
この時に地鎮祭でお施主様に頂いた鎮め物を入れます。

コンクリートが固まるまで、冬だと5,6日かかるので、よくみる現場かもしれません。

IMG_0199

ベースの上に基礎の立ち上がりを打つため型枠を組み、
コンクリートを流し型枠を外すと基礎が完成します。

IMG_0215

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