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土台

2018年3月5日
長尾

土台敷きについて、、、

基礎工事完了後、土台敷きになります。
施工の仕方としては、基礎の上に土台を敷く基準となる墨をだします。
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次に、アンガーボルトが基礎から出ているので、穴を開けます。C0D965BD-2B7A-4178-A743-4EFA042FC832

次に、基礎パッキンと呼ばれるものを基礎の上に敷きます。9294972E-5880-4E36-840F-D6ADF1E5BDD0

上の画像で見れる、黒いものです。
これを敷く理由としては床下の換気を良くすると共に、基礎と土台の縁を切り、コンクリートが吸った湿気を土台に上げない役目があります。

基礎パッキンを設置して、その上に土台や大引と呼ばれる木材を設置しますが、基礎の立ち上がりの無い部分は、鋼製束と呼ばれる金物を使います。
今は、金属製でできているのでシロアリによる侵食の心配はありません。

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最後に、土台の上端を養生して完成となります。

明日、棟上を予定しているので、安全に作業を進めていきたいと思います。

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