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FESTOOL DOMINO

2019年3月6日
長尾

 

昔ながらの、ホゾを鋸で加工し、ホゾ穴を鑿で加工。ホゾ差しと言われる技法で主に柱と土台の接合、柱と梁の接合をするのに使われます。また、蟻継や鎌継と言われる仕口、継手といった、材料を継ぎ足したり直角に継いだりとする技法が今の時代でも使用されています。

 

FESTOOL DOMINO

この機械では、昔ながらの技法を時間をかけずに、より強力に作ることができます。

ホゾ穴をあけてドミノチップというホゾの役割をする材料を差し込むことで材料の長さを足すことも様々な角度にも接合することもできます。ドミノチップのサイズも様々あり、大きな家具や重量のある家具も勿論のこと、小さい家具でも使用することができます。

 

道具は100パーセント使いこなすことができるように日々勉強中です。